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野菜・ハーブの有機種子

有機種子って何?普通の種と何が違うの?
ここでは種の種類についてご説明します。

有機種子とは

化学肥料や農薬を一切使用せず、文字通り完全に有機農法で育てられた作物から採取された在来種・固定種・一代種で、種子消毒をされていない種子のこと。
また、国や認証機関等の認証を受けていることが必要です。

欧米では、在来種・固定種・一代種を問わず、オーガニック種での栽培でなければ有機農産物として認定されません。
(日本国内における有機栽培の基準は、種子が有機か否かは問われていません。<2013年3月現在>)

有機種子の特色
  1. 有機認証を得た土壌から育成した有機野菜より採取した種です。
  2. 植物栽培時に人工的な化学物質や殺虫剤を使わず育成されていることから、健康な種から持続可能な生産、育成ができます。つまり、自家栽培が可能です。
  3. 種が本来の強さを持っているため、水の少ない状況や病害に対しての抵抗力が高く、栽培がしやすいといえます。
  4. 発芽率がよいので栽培しやすい種子です。
“有機種子を用いた”有機野菜であることが世界の基準になっています。

種子について

種子は有機か否かということの他に、その育種や採取の方法によっていくつかの種に分けられます。

元々、伝統的に各地域で栽培されてきた「在来種」、
在来種ではないが何代も栽培され種が固定された「固定種」、
一代の交配によってそれぞれの種の長所を引き出した「一代交配種(F1種)」
などがあります。


【在来種】
京野菜や下仁田ねぎ、練馬ダイコンなど、特定の地方で十年以上栽培され、その地方の環境に適応した品種を指し、伝統野菜ともいいます。
厳密な定義があるわけではありませんが、いわゆる”昔から育ててきた野菜”のことで、そのほとんどが自家採取されてきたものです。
地産地消の浸透とともに地域ブランドとして注目を集めています。

【固定種】
何世代も作り続けられるうちに遺伝性が安定した品種をいい、多くの在来種も固定種で、丹波の黒豆や小豆などがその代表例です。
その地域の気候風土のなかで何世代にもわたって絶えず選抜・淘汰され、遺伝的に安定した品種をさします。何年も繰り返し自家採種できるので家庭菜園や小規模栽培に適しています。

欧米では「エアルーム品種」という言葉が固定種・在来種の意味で使われています。

【F1種】(一代交配種)
F1種は生物学用語でFirst Filial Generation。別名ハイブリッド種ともいい、交雑によって生まれた第一代目の子を意味します。このF1種はメンデルの法則を利用して優秀な種を作り出したものですが、二代目以降は優性遺伝と劣性遺伝が現れたり、掛け合わせた遺伝を受け継いだりと種が安定しません。大量生産向きで、種子メーカーによってはバイオ技術によって生み出した遺伝資源を使っているものもあります。


当店にて取り扱っている有機種子は、世界的有機種子メーカーであるジェネシスシード社製(イスラエル製/販売元:ナチュラルライフステーション) 又は (株)グリーンフィールドプロジェクトが取り扱うヨーロッパの有機種子基準『EC-regulation No831/2007 および no889/2008』の認定済み有機種子です。

【ジェネシスシード社】
野菜、ハーブ、花をすべて自社栽培育種を行なう業界のパイオニア。北米・西欧で有機種子No.1のシェアを誇ります。
イスラエルに拠点を置き、全ての研究と生産を行なっています。イスラエルの土地は、世界の種子生産に適した低温から高温帯の気候下にあり、ほとんど交配させる昆虫がいない種子生産に適した環境を持っています。


【(株)グリーンフィールドプロジェクト】
EUの有機認証種子の取扱企業として正式に認証を受けている企業です。(CU827638 JP-BIO-154 EU Agriculture)
有機認証の中でも厳しいとされる「ヨーロッパ有機認証」を取得した有機種子の取り扱いをおこなっています。


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