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ペットマトで使用する栽培容器(ペットボトル)


「ペットマト」の栽培容器にはペットボトルを使用しますが、
最近はいろんなサイズ・形があって楽しいですね!


おそらくペットマトが使用できる最小サイズのペットボトル。
乳酸菌飲料の容器で容量112ml。
キャップは薄型なのでキチッと閉まりません。載せるだけになります。

種まき直後から発芽まではこのサイズでいいかも!
お水の節約になります。
ペットボトル350ml
おなじみ350mlサイズのペットボトル。
生育初期は350mlサイズで十分です。
お水と肥料の節約になります。

肥料の量は付属の計量スプーンですり切り3杯です。
付属の肥料は、この量で週1回与えると約4か月分です。肥料がなくなったら市販の微粉肥料や液肥を規定量与えて下さい。
ペットボトル500ml
こちらも定番500mlサイズ。
生育中期以降はお水を吸収する量も増えるので、このサイズの方が安心です。

肥料は付属の計量スプーンですり切り4~5杯。
当店では4杯で育てています。
この量だと約3か月分です。

←画像はどちらも容量500ml。

右は飲料水で一般的な500mlサイズ。
左側は100円ショップで売っていたプッシュ式のボトル容器(シャンプー等のディスペンサー)です。

同じ500mlでも太くて短い分、水が減っても根が漬かっている時間が長くなり、水切れの心配が少なくなります。

底が広いので安定感があります。
植物が大きくなって頭が重たくなっても、飲料用の500mlよりも倒れにくいです。

大きく育ってきたらこの容器はオススメです。

他にも日用品の空き容器で使えるものがありそうですね。
ペットマトの栽培容器
「あっ!この容器、ペットマトに使えるかも?!でも、この穴に通るかな・・・?」

そんな時は1円硬貨の大きさが目安になります。

ペットマトの赤いホルダー部分の直径は約19mm。
1円硬貨は直径20mmなので、1円玉が少しの隙間を残して通る穴であれば、ペットマトに合う確率は高いです。(容器により外径やネジの切り方が異なるのであくまで目安としてください)

素敵な容器がいつ現れてもいいように、1円玉とペットボトルのキャップを持ち歩いておくと良いでしょう(笑)。
緑色のペットボトル
緑色のPET容器。(青じその栽培例)

藻が生えても気になりません。

(左は藻のキャラクター「モーさん」です)
ワインのペットボトル
最近はワインもペットボトルのものがありますね。

容量750ml。根が長く伸びている場合は使えると思います。



ペットボトル以外にもお水が入れられてペットマト本体が倒れない容器なら使えます。
お気に入りの容器を探してみるのも楽しみ方のひとつです。


「こんな容器で栽培してみた!」「この容器も使えるよ!」などございましたら是非お教え下さい!
当店の写真募集コーナーまでお願い致します。

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お水の入れ替えがしやすい栽培容器を自作しました


植物が生長し根が張ってくると、ペットマト本体をペットボトルから出し入れしにくくなる場合があります。

実際、トマトの根を切ってしまったことがありました・・・。

トマトは元来、丈夫な植物なので少々のことでは弱りませんが・・・
さすがに一度にたくさんの根が切れすぎたので心配です。

この時は無事に再び根が生えてきて収穫もできました。

(これは極端な事例です。環境や個体差により、弱ったり枯れてしまう場合もあります。)

根を切らない方が植物に負担がかからず、生育もスムーズなので、お水の入れ替えがしやすい栽培容器を自作してみました。

“ペットボトルで自作する水耕栽培容器”として知られている方法です。
(※“水耕栽培 ペットボトル”で検索すると様々な事例が見つかります。)

【用意するもの】
・容量500mlのペットボトル
・ハサミやカッターなど
・ビニールテープまたはマスキングテープ
(厚みのある粘着テープ)
・作業用手袋(すべり止め付きが良)

できればカッティングマットがあると作業がしやすく安全です。


使用するペットボトルは丸型で溝があるものが加工しやすいです。

カットする場所が分かりやすいように、油性ペンなどで線を引いておいても良いでしょう。

まずペットボトル容器の上の方を切断します。


(※“ペットボトルカッター”“リサイクル・ハサミ”などペットボトルを切る専用グッズもあるようです。

カットした部分にビニールテープなどを貼ります。
切り口でケガをしないように保護する役目と、設置の際に安定しやすいという機能があります。

カットした上部はペットマトホルダーの受皿になります。
これを逆さまにしてペットマト・ホルダーをセットします。

受皿ごと持ち上げれば、お水の入れ替えが簡単にできます。

根がたくさん増えてきたら2Lサイズのペットボトルで作成しても良いかもしれません。

【お水を入れる量】
おおよそ300mlくらいが目安です。
(黄色のラインくらいまでの量)

お水と肥料を与えるときは、350mlペットボトルを別に用意しておいて、肥料を入れてよく振って混ぜてから移し替えると良いと思います。

※微粉肥料を入れる量は、付属のスプーンにすりきり3杯です。
(水100mlあたりすりきり1杯)

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ペットマト用の大容量タンクを自作しました。


ペットボトルで野菜を育てるペットマト。

上手に育てると茎や葉が大きくなって、お水の吸収量も多くなります。
特に夏場は、状況によっては2日程で水を足さなければならない場合もでてきます。

ペットボトルの容量を1Lや2Lに替えても良いですが、容器が深くなると根が届かない場合もあります。
底には水があるのに十分に吸収できない、なんてことも・・・。

そこで、2リットルのペットボトルを利用した大容量タンクを自作しました。


<用意するもの>
・2リットルのペットボトル(角型)
・部品A用ペットボトル(ペットマトが付けられるタイプならなんでも可)
・カッター、ハサミ
・粘着テープ
・アルミが張ってあるシート(食器棚シートなど) 又は アルミ箔
・作業の安全のため、手袋・カッティングマットなど

まずペットマト取り付け用の部品(部品A)をつくります。

部品A用に準備したペットボトルの口の部分だけ切り取ります。

2Lペットボトルの胴体に、上記でつくった部品Aが入る穴を開け、部品Aを差しこみます。
少しきつめの穴にすると、差しこむだけで安定します。
(接着剤や粘着テープ等で補強が必要な場合もあります)


このようにペットマトを取り付けることが出来るようになりました。
ペットボトルに穴を開けただけだと、ペットマトホルダーがグラグラして安定しません。


「食器棚シート」等の名称で市販されているアルミ蒸着フィルム素材のシートでペットボトルを包みます。
シートは光を通しにくければ何でも良いと思いますが、光を反射する素材の方が熱を持ちにくいので、夏場のペットマトにはこの方が適していると思います。


見た目がイマイチですが・・・
これでもう水切れさせないぞ!!

水の量を確認する窓をつくるなど、まだまだ工夫の余地があります。


(追記)
えだまめの茎葉も根も大きくなりすぎてホルダーを抜く作業が大変になってしまったので、給水口を増設しました。
給水口増設

排水はコチラから。水の交換が楽になりました。


条件によりますが1週間くらいは水が持ちそうです。



ペットボトル以外にも保存容器なども利用できます。
(写真は容量1.9リットルの食品容器。砂糖や小麦粉などの保存用。)


フタが柔らかいので加工しやすいです。


蓋が外せるのでお水の入れ替えもしやすそうです♪




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最近ペットマト栽培でお気に入りの容量1Lペットボトルを改造しました。


ペットマトの栽培には主にペットボトルを使用しますが、最近のお気に入りは1リットルサイズのものです。
500mlとほぼ同じ高さで容量が倍なので、水が長持ちします。

生育後半、水を吸う量が多くなると500mlタイプは水を足す頻度が増えたり、軽くなって倒れたりしますが、1リットルタイプなら水切れの心配も少なくなり、安定感もあります。

もっと使いやすくするために、給排水口を取り付けることにしました。

別のペットボトルから口の部分だけを切り取ります。
(写真には2個写っていますが1個で可)

切り取る際はケガをしないように注意しましょう。

1リットル容器の肩の部分に給排水口として準備した部分が入るサイズの穴を開けます。

この作業も危険です。カッターナイフはすべりやすいので注意が必要です。キリなどでたくさん穴をあけて少しずつ切り取っていく方が安全でしょう。

給排水口の取り付けができました!

これでペットマトホルダーの抜き差しをせず水替えができるので、根を傷める心配がなくなりました。


※本体のペットボトルは口部分が透明なものを選んだ方が良いです。写真の白色のタイプは口の内径が狭くペットマトの抜き差しがやりにくいこともあって、今回改造するきっかけになりました。

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ペットマト栽培に使うペットボトルの口径(内径)は広い方が水替えしやすいです。


ペットマトでの野菜栽培には主にペットボトルを使用しますが、いろいろと使っている間にペットマトホルダーの抜き差し(水の入れ替え)がしやすいもの・しにくいものがあることに気づきました。

種類やメーカーによってペットボトルの口の内径って異なるんですね。

ペットマトホルダーとペットボトルの口のわずかな隙間を植物の根が通るので、少しでも口径(内径)の広いものが栽培には適しています。

ペットボトル内径
口の部分が透明なペットボトルは内径が広めのものが多く、ペットマト栽培に適したものが多いです。
ノギスをあててみると21.6mm。

※但し、これより狭い内径(20mmくらい)のモノもあるので見ただけでは判断できません。透明タイプで口径が狭いととてもガッカリします。
口が白色のペットボトル
外観から判断するポイントとして、“口の部分が白色”のペットボトルは避けた方が良いです。ホット用などに多いタイプですが、口径が狭いものが多いです。
(全てのペットボトルを測った訳ではないので、あくまで経験上での話です。)

口の内径は20.2mm。
白色のものをいくつか測りましたがどれも20mm程でした。
前述の広いタイプと比べると1mm以上狭いです。生長して根が増えてくると、この約1mmの差が水の入れ替えのしやすさ・根へのダメージに大きく影響を与えます。


生育後半に適した容量1リットルのペットボトルも口径の大小があります。
写真のタイプは20.2mm。残念ながら狭いです。
でも同じメーカーで別の飲料(口が透明のタイプ)は21mm以上ありました。

100円ショップ等で市販さているポンプ式のボトル(シャンプー等のディスペンサー・500ml)を測ってみると22mm。
白色の内径が狭いものと比べると2mm近く違います。

この容器は安定感があり、ペットマトホルダーの抜き差しがとてもしやすいです。
(参照→ペットマトの栽培容器

最近では親指をペットボトルの口に挿し込んで、指への当たり方でサイズがだいたい分かるようになりました。(笑)


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