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いろいろジャガイモ栽培の様子(2014年4月5日)

2014年4月5日

4月に入り、暖かいというよりも暑いくらいの日が続いた大阪ですが、本日は肌寒い一日でした。

いろいろジャガイモ栽培の様子です。どのジャガイモも先週よりもグンと生長しています。
ジャガイモ超浅植え(逆さ植え)

超浅植え栽培のジャガイモ。3品種とも順調です。
インカのめざめの花芽
発芽が一番早かった「インカのめざめ」には花芽が付きはじめました。
プランター浅植えジャガイモ
プランターの浅植え栽培も順調です。
日当たり重視で雨ざらしの場所に置いてあるので、今のところ特に水やりはしていません。
ジャガイモ栽培セットゴロゴロ村
ゴロゴロ村のじゃがいも「キタアカリ」。
シャドークイーン発芽
ベルポット(袋栽培)の「シャドークイーン」も発芽しました。



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袋栽培ジャガイモの芽かきと土寄せ(ゴロゴロ村)

2014年4月6日

ジャガイモ袋栽培
ジャガイモの袋栽培が簡単にできる「ジャガイモ収穫キット ゴロゴロ村」で育てているキタアカリです。
ジャガイモ1回目の管理
育て方の説明書が付いているので初心者の方にも安心です。

栽培に慣れてくるとつい我流になってしまいがちですが、ここは初心に帰って説明書通りに育てようと思います。
ジャガイモの芽
1)芽かき
“芽が10cm程度伸びたころに元気な2本の芽を残してあとは抜き取ります。”

すでに15cm以上伸びていますが、そこは気にせず抜き取る芽を決めます。
ジャガイモ芽かき
株全体が浮き上がらないよう、土を押さえながら芽を抜き取ります。
(根元からハサミで切っても良いです)
袋栽培ジャガイモ追肥
2)追肥
“元肥で使った残りの肥料の半分を全体にまきます。”

残した肥料の半量です。半分は2回目の追肥まで置いておきます。
袋栽培ジャガイモ土寄せ(増し土)
3)土寄せ(増し土)
“最初にとっておいた培養土の半分(2L)を上に入れます。その後、水やりします。”

葉が埋まっても大丈夫です。
土も半分残しておきます。
次回の作業は花芽が付くころ。それまでは水やり以外に特に作業はありません。
ジャガイモ栽培は手間がかからないので初心者にもオススメ。できるだけ日当たりが良い場所に置くことがポイントです。


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トンネル栽培の葉物野菜を収穫(余りタネでベビーリーフ栽培)

2014年4月6日

トンネル栽培の葉物野菜
トンネル栽培の葉物野菜です。

余り種の消化にバラまきしたもので、もっと小さいうちに収穫するつもりだったのですが、暖かくなるにつれ生長もスピードアップ。
トンネル栽培
2月初旬にほうれん草、小松菜、ベビーリーフ、ミニ大根など余ったタネをばらまいて、換気用の穴あきフィルム+不織布の二重被覆で保温しました。(今年は大阪でも二週続いて雪が降り、トンネルが押しつぶされました。)

3月後半からは不織布をはずし、今は保温フィルムのスソを上げてあります。
葉物野菜収穫
今日の収穫。

葉に穴が開いているのはナメクジの仕業です。
ナメクジにも好みがあるようで、小松菜、タアサイ、ミニ大根に被害があり、ほうれん草とベビーリーフ(リーフレタス系)はほぼ無傷でした。

真ん中の細長いのは今シーズン初収穫のアスパラガス。春ですね。
(別の場所に植えているものです)
ホウレンソウのおひたしと小松菜の卵とじ
ほうれん草のおひたし、小松菜と油揚げの卵とじ。(食べかけなので量が減ってます・・・。)

アスパラはサッと火を通しただけで、何もつけなくても甘くておいしいです。 写真はありませんが、ベビーリーフはサラダで頂きました。

新鮮な葉野菜はやわらかくて且つ瑞々しい食感があり、本当においしいです。


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子供用の鼻吸い器でイチゴについたアブラムシを吸い取ってみた

2014年4月12日

プランター栽培のイチゴ
プランター栽培のイチゴです。
11月に植え付け、1月と3月に追肥をしてそろそろ実が付いてきました。

よく見ると茎や花を蟻(アリ)が往き来しています。ということは・・・
イチゴに付いたアブラムシ
実と葉の裏にアブラムシが付いていました。数はまだ少ないです。

農薬を使わないアブラムシ対策は過去からいろいろ試していますが・・・
電動鼻吸い器
今回は、もう使わなくなった子供用の『電動鼻吸い器』を使ってみます。
(メーカー非推奨の間違った使い方です。マネしないようにしてください。)

乾電池式で吸引力は弱く(赤ちゃん向けなので吸引力が強すぎてもダメなのでしょう)、鼻吸い器としての能力はあまりないように思います。(個人の感想です)
鼻吸い器でアブラムシを吸ってみた
近づけるだけで吸い取る様を期待していたのですが・・・
この機器をアブラムシのいる部分にピッタリあてても吸い取ることは出来ず。こそげとるようにすることで吸引することができました。
鼻吸い器で吸い取ったアブラムシ
一応、吸い取ることが出来ています。
交換式のフィルター入りなのでお手入れも簡単。(笑)

こそげとる時にアブラムシがつぶれてしまうことがあるし、アブラムシがいる場所を少しずつ処理していかなければならないので時間がかかります。
シャワーでアブラムシ対策
結局、水で洗い流す方が早いです。(笑)

鼻吸い器は害虫の吸引に不向きだということが分かりました。(はじめから分かるだろうに・・・)

次回は掃除機の活用方法を予定しています。
【アブラムシ対策】過去記事
イチゴにアブラムシ発生
黄色いバケツでアブラムシ対策
アブラムシ対策の牛乳スプレー


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プランター栽培のスナップエンドウ(2014年4月13日)

2014年4月13日

プランター栽培のスナップエンドウ
12月下旬に植え付けたスナップエンドウです。
古い種でしたが無事生長しました。

ぷっくりとした実を莢(さや)ごと食べられるエンドウ豆で、採れたては甘みが強く、食感もよいので大好物のひとつです。

今シーズンはプランター2つと畑にも何株か植えました。


(写真は野菜鉢 深型(330型)に支柱としてミニオベリスク B-160型を使用。)
スナップエンドウの実
実が膨らんできました。
スナップエンドウの花
スナップエンドウの白い花。
花が終わると中心から莢が伸びてきます。開花後20日~25日が収穫時期の目安ですが、大きくふくらんだら早めに収穫します。
スナップエンドウ収穫
収穫!
お弁当の彩りにも重宝するスナップエンドウ。あとひと月ちょっとの期間ですが旬の味を楽しみます。
スナップエンドウのプランター栽培
もうひとつのプランター。

こちらは2株植え。
つるなし種のエンドウなので背はあまり高くなりません。支柱は1m前後のものを立てて、ツルを絡ませるためのネットを張ってあります。



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スマートフォン用の接写レンズを自作して家庭菜園の写真を撮ってみた

2014年4月19日

家庭菜園をしていると、植物の構造とか小さな害虫などを拡大して見てみたいなー、と思うことがあります。

そんな時はルーペなどを利用しますが、例えば害虫の種類などを後で確認したい時などは写真に撮っておきたい場合があります。普段使用しているコンパクトデジカメの接写機能には限界があり、アブラムシやハダニなどの小さな害虫を撮影しても黒い点のようにしか映りません。


デジカメよりも気軽に写真を撮ることができるスマートフォン。
「スマートフォン用外付け接写レンズ」で検索すると様々なタイプの商品が見つかりますが、ここはひとつ自作してみます。
スマートフォンと接写レンズ
使用するのはプラスチック製の「とげ抜きルーペ」。100円ショップで見つけたものです。これをスマートフォンに貼り付けます。(トゲ抜きの機能はイマイチ。個人の感想です。)同じような小さなレンズであればトゲ抜きのないタイプでも使えると思います。
スマホの接写レンズ(自作)
スマホのカメラレンズにちょうど良い大きさで、このままでも接写が可能になりますが、対象物との距離が固定できないのでピントが合わせにくいです。
取り付け方向をひっくり返してトゲ抜きの先を目安にすることもできますが、先が写真に写り込んでしまいます。

そこでペットボトルを利用して改造します。
接写レンズを自作
とげ抜きの先までの距離を目安にペットボトルの口部分をカット。ペットボトルのキャップをトゲ抜きルーペのサイズに合わせてくり抜きます。

とりあえずマスキングテープで仮止め。
スマートフォン用接写レンズ
スマートフォン本体への取り付けは、着脱パーツにもこだわりたいところですが、常時使用するわけではないのでこれもまたマスキングテープで固定。
これで対象物との距離がとりやすくなりました。
接写例
新聞の文字でテスト撮影。

かなりクローズアップできます。
カラー印刷の網点
家庭菜園雑誌「野菜だより」の表紙を撮影。
カラー印刷の網点も確認できました。
イチゴの花
イチゴの花。

アブラムシ発見。
ルッコラの花・接写
ルッコラの花。
スマホカメラのズーム機能と合わせるとかなり接写できますがピントが甘くなってしまいます。このあたりは練習してコツをつかむしかなさそうです。
菜の花
ターサイ(アブラナ科)の花。


次は害虫の撮影にチャレンジします。
>>>家庭菜園の害虫・アブラムシをスマホで接写してみた (※閲覧注意)


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家庭菜園の害虫アブラムシを接写(マクロ撮影)してみました

2014年4月20日

【 ※ 画像閲覧注意 ※ 】

今回の記事には家庭菜園の害虫(アブラムシ)等の画像があります。
虫が苦手な方、そんなもん見たくなーい!という方には閲覧をおすすめできません。


自作したスマートフォン用接写レンズ
ミニルーペを流用して自作したスマホ用の接写レンズ

スマートフォン用マクロ(接写)レンズは1500円くらいから市販されていますが、使用頻度が少ないので自分で作りました。
インカのめざめの花
ジャガイモ(品種:インカのめざめ)の花が咲きました。
ジャガイモの花(めしべ)
接写レンズでクローズアップ。

ピントが甘いですが・・・雌しべの先がハート型になってますね。
イチゴの葉のアブラムシ
プランター栽培のイチゴに発生したアブラムシをマクロ撮影してみます。

※以下、閲覧注意!!
アブラムシ(接写)
ぎゃーっ、当然ながらたくさんのアブラムシです。
まだ少ない方ですが・・・。


アブラムシはほとんどの野菜に発生する可能性がある害虫で、多くの種類がいます。繁殖力が強く、群生して葉や茎から汁を吸い、ウイルス病を媒介することもあるので、見つけたら早めの対処が必要です。


接写すると葉脈もよく分かりますね。
アブラムシ(接写)
スマートフォンのカメラのズーム機能と合わせてこれくらいまで寄れます。

(デジタルズームを使用すると粒子の粗い画像になるので、目盛の半分くらいまでのズームが実用的です。)
アブラムシ
白い紙の上で撮影してみました。

スケールを重ねてみるとこんな感じ。
1目盛り=1ミリです。
有翅アブラムシ
有翅アブラムシ(右の翅(はね)が生えた虫)も居ました。

<アブラムシの増え方>
春先に有翅アブラムシが飛来してきます。春から秋まではメス成虫は交尾をせず卵も産まず、直接幼虫を産んでどんどん増え続けます。植物にたどり着いてからは移動する必要がないので翅のないアブラムシが生まれてきますが、増えすぎて密度が高まると翅のあるアブラムシが生まれて別の植物に飛んでいきます。厄介な害虫です。


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プランター栽培のラディッシュ収穫(2014年4月27日)

2014年4月27日

プランター防虫ネット
プランター栽培のラディッシュです。
プランター用の防虫ネットで害虫対策しています。
ラディッシュの生長
種まきは3月21日。
まだ肌寒い時期の種まきだったので発芽が揃うのに10日ほど掛かりました。間引きと土寄せをしてその後は順調に生育。
ラディッシュ
間引きを1回しかしませんでしたが大きさは十分。
本当は先週収穫しても良いくらいだったので割れているものもありました。
ラディッシュ収穫
丸々とした真っ赤なラディッシュを半分ほど収穫しました。
ラディッシュといえば天ぷらバーニャカウダでいただだくのが好きなのですが、今回はマヨネーズをちょっと付けて生で丸かじり。瑞々しくておいしいです。


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