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ミディトマトにトマトサビダニ発生?

2014年7月5日

プランター栽培のミディトマト
プランター栽培のミディトマト。

3月下旬に種まきして、5月下旬にプランターに植え付けました。
ミニトマトよりもひとまわり以上大きい果実の中玉トマトです。
トマトサビダニの被害?
葉と茎の様子がチョッとおかしいです。

まだ収穫が始まっていないのに下の方の葉が枯れている所がいくつかあり、どうも不健全な感じ。

特にこの茎の茶色さは「トマトサビダニ」による被害が疑われます。
トマトをルーペで観察
パッと見た感じでは、アブラムシなどの害虫はまだ付いていませんが、ルーペを使って確認してみます。
アザミウマの幼虫
何か居ましたが・・・体長が1mm近くあります。
動きも結構速く、おそらくアザミウマの幼虫ではないかと思います。
(先日作成したスマホ用の接写レンズで撮影)

トマトサビダニは体長約0.2mmと小さいのでこんなに大きくは見えないはず。肉眼では見つけづらい害虫です。もうチョッと倍率の高いレンズが欲しいですね。
30倍拡大鏡
と言うことで、30倍くらいの拡大鏡を使用します。
子供の学習教材で、もう使わなくなったものです。粘土ベラや絵筆など、子供の使い古しの道具は園芸に使えるものが多いです。
トマトサビダニ
おそらくトマトサビダニだと思われるものが居ました。
これは確かに肉眼での発見は難しいサイズですね。(上手く撮影できませんでした)
このまま放っておくと茎も葉も実も茶色く枯れてくるパターンなので何か手を打つ必要があります。(トマトは昨年も病害虫に泣かされました→。ミニトマトが不調です
殺虫剤アーリーセーフ
トマトサビダニに適用のある「アーリーセーフ」を使用してみます。
この剤はヤシ油由来の有効成分が病害虫を物理的に包み込んで、動けなくさせたり窒息させて退治します。

ちなみにアブラムシ、ハダニ、うどんこ病などにも効果があります。
アーリーセーフ300倍希釈
トマトサビダニに対しては水で300倍に希釈して散布します。
(ペットボトルを利用して希釈)

乳白色の液で、ニオイはほとんどありません。
アーリーセーフ散布
スプレーで全体に散布。
葉の裏側も丁寧に、しっかりスプレーします。害虫の卵には効果がないので数日間隔で何回か散布する必要があります。

これ以上、錆(さび)のような茶色い症状が広がらなければ良いのですが・・・さて、効果の程は?

(2014年7月21日追記)
アーリーセーフの効果は?>>>調子が悪くなった野菜たちのその後


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白ナス(フレンチナス)の収穫

2014年7月6日

白ナス(フレンチナス)
梅雨入りしてからあまり雨の降らない大阪ですが、今日はお昼からずっと降っています。
今週はずっと雨の予報で、台風8号の進路が気になるところです。

今年、初挑戦の白ナス(フレンチナス)。
皮も中身も白い茄子です。

外皮は少し黄味がかった感じの白色をしています。
白ナス収穫
茄子にはヘタの部分に棘(トゲ)がありますが、この白ナスのトゲはかなり鋭いです。刺さると痛い!ので注意が必要です。

今日の収穫
本日の収穫。
紫のナスは定番の千両二号。トロ~っとして美味しいです。

白ナスは、皮は若干硬めで肉質は緻密です。今回は輪切りにして片栗粉をうすく付け、オリーブオイルで焼いていただきました。ナスの味がしっかり感じられます。昨年育てた縞紫なすに似た感じです。


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プランター栽培のミニメロンに病気発生?!

2014年7月13日

プランター栽培のミニメロン
初挑戦、プランター栽培のミニメロン「ころたん」。

心配された台風8号ですが、ここ大阪では大きな影響はありませんでした。
風で野菜や支柱などが倒れるようなことは無かったのですが、いつのまにかメロンに病気らしきものが発生してしまいました。

ミニメロン・ころたん
いつのまにか受粉して実が大きくなっているメロンが2つ。直径約8cm程度のサイズです。
おそらく6月末から7月初旬に自然交配したと思われます。

しかし葉が何か変な様子。
メロンの病気
葉の色がうすく、所々枯れたようになっています。
べと病?斑点細菌病?
本やネット検索で調べてみましたが特定はできませんでした。

葉の裏側にはカビのようなものは無いので、べと病ではなさそうです。
メロンの葉の病気
こちらもまた明らかに不健全な状態です。
薄い色で萎縮した葉に、かさぶたのような色の濃い部分ができていて(葉の裏側は凹んでいます)、このような状態が数ヶ所発生しています。

葉色の濃淡、萎縮・奇形ということはモザイク病???

だとしたら処分しなければなりませんが・・・せっかく実が大きくなりつつあるので、もう1週間様子を見ます。


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プランター栽培のミニキュウリ、収穫がはじまりました(2014年)

2014年7月19日

カクテルキュウリ(ミニキュウリ)
そろそろ梅雨明けでしょうか。

プランター栽培のミニキュウリ(カクテルキュウリ)、やっと収穫がはじまりました!
ミニキュウリの種まきと発芽
今年はプランターに種を直まきしてみました。

種まきは6月1日、プランター85型に2ヶ所。害虫対策にシルバーマルチを敷いてあります。ウリ科野菜はコガネムシの幼虫に根を食い荒らされて弱ってしまうことが多いので、成虫が土中に産卵するのを防ぐために出来るだけ土の露出を減らすようにしました。水の蒸散を低減する役目もあります。
ミニキュウリで緑のカーテン
種まきから約50日でここまで生長しました。

緑のカーテンとして日よけの機能もあります。


貯水機能付きの水ラク緑のカーテンプランター85型を使用していますが、2株が2m近い高さに生長すると水の吸収量が多く、貯水部を満タンにしていても1日でなくなってしまいます。
鈴なりミニキュウリ
この「スナック感覚のミニキュウリ」は約10cmと食べやすいサイズのミニキュウリが鈴なりに付きます。
発芽率が良く生育も旺盛で、何より味が良いです。(あっさりして食べやすいです。)暑い夏、冷たくひやしたミニキュウリは最高!
本日の収穫
本日の収穫。
キュウリ、ナス、トマト。夏野菜はカラフルで楽しいですね。

畑のナスは好調、3株あるのでほぼ毎日採れています。

【ミニキュウリ栽培メモ】(2014年)
・種まき:6月1日(プランターに直播)
・プランター:水ラク緑のカーテンプランター85型(容量40リットル)
・土:昨年アピオスを育てた古土を再生(腐葉土を足し大地の達人にて再生)
・追肥:有機質入りIB化成 20~30日に1回、20g程度。
※貯水機能付きプランターの場合、肥料成分が水で流れ出てしまうことがないので、様子を見ながら与える量を少なめにしています。

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フルーツトマト「乙女の涙」(スウィーティア)はとても甘かった!

2014年7月20日

※当店では乙女の涙のお取扱いはしておりません。このページでは品種のご紹介のみです。

産地直売所や道の駅などで、地元の野菜や珍しい品種を新たに知ることがあります。

本日は大阪市役所の南側プロムナードにて期間限定で開催されている「中之島グリーンマーケット」(大阪近郊の農産物を中心としたマルシェ)で珍しい野菜を見つけました。

トマト乙女の涙(スウィーティア)
一見、トウガラシかな?と思うような形の赤い野菜。
フルーツトマト「乙女の涙」です。

高知県発の新品種で、糖度が9~11度という大変甘いミニトマト。
フルーツトマト乙女の涙
涙(tear)のような形をした甘い(sweet)トマト、ということで「スウィーティア(sweet・tear)」という品種名が付けられたそうです。

一口食べると・・・甘い!!!
硬めの食感と相まってブドウのような風味を感じるものもありました。(個体差あり)
デザート感覚、というかデザートですね。それ位のフルーティな甘さです。
乙女の涙の断面
断面。ゼリー質が少ないです。
皮は硬め。パリッ、サクッとした食感で、甘みが強い分、酸味は少ないです。

驚きの新感覚フルーツトマト。流通ルートはまだ限られているようですが、見かけられたら是非お試しください。

※当店では「乙女の涙」のお取扱いはしておりません。
高知県生まれの「乙女の涙」は流通量が少なく、都市部の百貨店などでしかお目にかかる機会がないかもしれません。また、種や苗の流通は行われていないようです。



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調子が悪くなった野菜たちのその後

2014年7月21日

21日、九州から東海地方までの梅雨明けが気象庁から発表されましたね。
近畿地方は雨の少ない梅雨でした。
ミディトマト
プランター栽培のミディトマト(中玉トマト)です。

おそらくトマトサビダニの被害と思われる錆色の症状が出たので、先日から天然由来成分のアーリーセーフを散布、効果が出ているようです。
トマトサビダニの被害?
こんな感じに茎が褐色に変色して、症状が進むと実にも広がっていきます。拡大鏡でサビダニと思われる虫も確認したので、たぶんそうだと思うのですが確信は持てません。
プランター栽培の中玉トマト
トマトサビダニは下から上へ被害が広がっていきますが、4段目より上には症状が出ていません。たぶん剤が効いたのだと思います。

アーリーセーフは物理的に害虫を包み込んで退治する剤ですが、効果は成虫のみで卵には効かないので3日おきくらいで3、4回散布しました。確実に効かせるには満遍なくびしょ濡れになるくらいしっかりかける必要があります。
プランターのズッキーニ
うどんこ病が出ていたプランター栽培の丸型ズッキーニ。
ベニカマイルドスプレーを散布して、被害の拡大は抑えられました。うどんこ病は放っておくとすぐに全体が真っ白な粉に覆われたようになってしまいますが、剤がうどんこ病菌を包み込んで胞子の拡散を防ぎます。
小規模なプランター栽培なら便利なベニカマイルドスプレーですが、しっかり散布すると剤の減りが早いのでちょっと割高かな、と思います。ただし、臭いもなく、安心して使える点は良いです。
ズッキーニのモザイク病
ズッキーニ、何個か収穫出来たのですが・・・

畑に続いてプランターでもモザイク病が出てしまいました。ハサミから移ったのかな・・・?残念ながら撤去します。

後日、土壌消毒もおこなう予定です。
プランター栽培のミニメロン
葉の様子がおかしくなったミニメロン

何が起きているのか良く分からないので特に何も処置していません。
8月中~下旬の収穫予定なので、そこまでもってくれれば良いのですが・・・。実が大きく重くなってきたので、台所用の水切りネットで受けを作りました。


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プランター栽培のパプリカ(カラーピーマン)

2014年7月27日

プランター栽培のパプリカ
プランター栽培のパプリカです。

購入苗を5月初旬に植え付け。
苗ラベルには「カラージャンボピーマン」とありました。確かに実が大きいです。

株が疲れないよう緑色のうちに何個か収穫して普通のピーマンとして利用していましたが、そろそろ甘みがあってジューシーなパプリカが食べたい!ので色付きを待っています。
パプリカ
と、思ったら下の方が傷んでいました。
虫にかじられたか傷がついたのか分かりませんが・・・

症状はこれひとつだけなので尻腐れ病ではなさそうです。
パプリカの色
とりあえず収穫しました。
上から見るとパプリカが色付いていく様子が分かります。

傷んでいるところは取り除いていただきます。
プランター栽培のカラーピーマン
他にもたくさん実が付いています。

パプリカは今回初めて育てるのですが、ピーマンと違って完熟させるので時間がかかりますね。


葉が傷ついているものが多いのですが、初期はナメクジに、今はバッタに葉をかじられているようです。
今日の収穫
今日の収穫。



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