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トウモロコシとエダマメの混植と収穫

2014年8月2日

収穫前のトウモロコシ
本日の大阪は朝から雨。久々にまとまった雨が降ったので、畑の野菜達も喜んでいます。

さて、畑のトウモロコシですが、今週は収穫ウィークでした。
トウモロコシの実入りをチェック
5月中旬に種まきしてから2か月半。
ヒゲの色が変わり始めたら、皮をめくって実の入りと色をチェック。

トウモロコシは収穫適期が短いので、採り遅れると食味が落ちてしまいます。
トウモロコシ収穫
毎朝2~3本ずつ収穫。
場所の都合で毎年10本程度しか植えられないので、我が家の栽培品目のなかでは貴重な野菜です。
収穫したスイートコーン
採れたてを朝食に。
スイートコーンと呼ばれるだけあって甘くて美味しいです。

ちなみに今年の品種は「ハニーバンタム」。昭和に登場した甘いトウモロコシの代表品種です。最近流行の生でも食べられる甘い品種とは違う、しっかりとした旨みが良いですね。
トウモロコシと枝豆の混植
今年は初めての試みとして、トウモロコシと枝豆(えだまめ)の混植を行ないました。

トウモロコシの株間に枝豆の種をまき一緒に育てます。マメ科のエダマメは、トウモロコシの生育を強く促がす作用があるそうです。
また枝豆は耐陰性があるのでトウモロコシの陰になっても生長します。



※混植についての参考書籍※
「コンパニオンプランツで野菜づくり」監修:木嶋利男/発行:主婦と生活社
枝豆
肥料食いのトウモロコシと、肥料をあまり必要としないエダマメを一緒に植えて大丈夫なのか???と思っていましたが、枝豆もそろそろ収穫時期が近づいています。


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ナスの更新剪定(2014年8月)

2014年8月3日

ナス更新剪定前
畑に3株植えているナス。
実付きが悪くなってきたのでそろそろ更新剪定(切り戻し)を行ないます。

ナス更新剪定後
更新剪定は思い切りの良さが大事です。 葉を1~2枚残し、3分の1程度の長さに枝をカット。さっぱりしました。

1ヶ月ほど株を休ませて、おいしい秋ナスの収穫を目指します。
ナスの根切りと追肥
マルチを一旦はがして株元から30cmほど離れた場所に移植ゴテを挿し入れてナスの根を切り、有機質入りIB肥料を追肥しました。

本当は大きなショベルで根切りした方が深く早くできるのですが・・・ほとんど使うことがないので持っていません。
※ちなみにJIS規格では
・足をかける部分があるものがショベル(シャベル)
・足をかける部分がないものがスコップ
と定義されています。大きさは関係ありません。


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プランター栽培のミニメロンを収穫

2014年8月9日

台風11号が9日夜から10日にかけて西日本に接近・上陸する見込みです。
本日予定されていた高校野球の開会式やなにわ淀川花火大会などイベントの中止も多数。交通機関にも大きな影響が出ています。

大阪では昨晩から今日の午前中までかなりの量の雨が降りました。
お昼からは雨があがったので、収穫や台風対策などの菜園作業を行ないました。
プランター栽培のころたん
初挑戦のミニメロン・プランター栽培です。

茎も葉もすっかり枯れてしまいました。
2つ付いている実の方はまだ熟していない様子です。
プランター栽培のミニメロン
7月中下旬までは調子が悪いながらもまだ写真のように緑色の葉がついていましたが・・・。

調子が悪くなりはじめた頃のメロンの様子
ミニメロンの枯れた株元
8月に入ってからは全体の元気がなくなってきました。
株元をみると、こちらも完全に枯れています。これでは実の充実は期待できません。

初挑戦のメロン栽培は失敗に終わったようです。
ミニメロンころたん収穫
今回育てた品種「ころたん」は手のひらサイズのミニメロンですが、表面に網目模様のあるネットメロンです。
メロンの網は生長過程で皮のヒビ割れから出る分泌物が層になったものです。細かい網目模様がはっきりと盛り上がっているものが美味しさの印とされています。

育てたメロンにも網目が出始めているのですが・・・画像に写っていない反対側は全く網目がありません。このまま置いていても甘くなることは期待できないので収穫しました。 (8月中旬の収穫予定でした)
ミニメロン収穫
初収穫のミニメロンを半分にカット。
完熟していないので白っぽい部分もありますが、一応見た目はメロンです。

食べてみると・・・まったく甘くない、でも食感だけはメロン、というものでした。
メロンの砂糖漬けと浅漬け
このままでは美味しくないので何とかして食べようと思い、砂糖漬けと浅漬けにしてみました。

砂糖漬けが良い感じです。
カットしたメロンに砂糖をまぶして1時間くらい冷蔵庫で冷やすと、あら不思議、おいしいメロンにかわりました。ハチミツに漬けてみてもイイかも。

浅漬けは市販の調味液に漬けてみたのですが、軟らかめの果肉とはあまり合いませんでした。


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枝豆とパプリカの収穫

2014年8月10日

台風11号の接近により大阪市近郊でも各種警報・注意報が発表されましたが、大きな影響はなかったようです。
風は強かったですが、今日の午後からは雨も止みました。
混植したえだまめ
トウモロコシと混植した枝豆

エダマメは耐陰性があるので背の高いトウモロコシの影でも育ち、スペースの有効活用ができます。
またエダマメは乾燥に弱いのですが、日陰になることで過乾燥を防ぐ効果もあるようです。
(※できれば日当たりが良い方がよく育ちます)
えだまめ収穫
ちょっと採り遅れた感じのものもありますが、収穫しました。
収穫した枝豆
エダマメは鮮度が命。

収穫後、出来るだけはやく塩茹でします。
プランター栽培のパプリカ
こちらはプランター栽培のパプリカ(カラージャンボピーマン)
パプリカ(カラージャンボピーマン)収穫
真っ赤に完熟しました。
初収穫です。


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米ぬかと透明マルチで「太陽熱土壌処理」

2014年8月17日


雨が降ったり止んだり、不安定な天気の大阪です。

今年、病気や害虫が発生した畑の「太陽熱土壌処理」を試してみました。
夏の高温期に、太陽の熱を利用して土の中の病原菌や雑草の種を駆除するテクニックです。
畑に米ぬか散布
前作の根や雑草などを取り除いた後、全面に米ぬかをまきます。1平米あたり300gくらいが目安です。
100%有機の土壌改良材
米ぬかが微妙に足りなかったので「100%天然有機肥料 大地の達人」も混ぜました。原料にカツオ、米ぬか、カニ殻、茶がらを使用した肥料で、土壌改良効果もあります。
潅水
米ぬかをまいたら均一に混ざるように鋤き込みます。


土をならしてからたっぷりと水やり。
透明マルチで太陽熱土壌処理
透明マルチを張って完成。1ヶ月ほどこのままねかせます。

透明マルチの下で、たっぷりと水を含んだ土が蒸されて地温が上がりやすくなり、有機物(米ぬか)の分解が促進されます。微生物が有機物を分解するときに出す発酵熱で土中深くまで地温を上げることができるそうです。
【参考書籍】「太陽熱土壌処理」については以下を参考にしました。

 やさい畑 2014夏号(2014年7月3日発行)“太陽熱で土をパワーアップ”
 発行:家の光協会(JAグループ)


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完熟パプリカと玉ねぎのピクルス

2014年8月23日

プランター栽培のパプリカ
プランター栽培のパプリカ(ジャンボカラーピーマン)。
たくさん色付いてきました。

実が大きくなって緑色から赤色に変わるまで、おおよそ一ヶ月ほどかかります。
はじめの頃に付いた実は、株を疲れさせないために緑色の状態で収穫してピーマンとして利用しました。
パプリカ収穫
ちょっと熟しすぎて黒っぽくなったものもありますが、真っ赤なパプリカを収穫!

生で食べてみると・・・甘い!
フルーツ系の甘さです。完熟パプリカの美味しさをはじめて知りました。
パプリカと玉ねぎのピクルス
自家製の玉ねぎと一緒に“パプリカと玉ねぎのピクルス”をつくりました。

パプリカの甘みとピクルス液の酸味がベストマッチ!。美味しいです。

我が家のピクルスのレシピはコチラ>>>玉ねぎのピクルス


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有機種子ニンジンの種まき

2014年8月24日

有機種子ニンジン
8月~9月はニンジンの種まき時期です。

この先一週間、大阪では雨が続きそうなので、畑の片隅に有機種子ニンジンを種まきしました。
ニンジン種まき
はじめに土にたっぷりと水やりをして、土を十分に湿らしてから種を筋まき。
種まき後の鎮圧
うすく土をかぶせてから板で鎮圧(ちんあつ)。
種と土を密着させて発芽を促します。
燻炭(くんたん)まき
その上から「もみ殻燻炭(くんたん)」をうすくかけて保水・乾燥防止。
後からスプレー等で水を与えてしっかり湿らせます。

※夏場の燻炭は不向きかも?
3~4月の春まきの時は、燻炭をマルチしても今まで特に発芽に悪影響はありませんでした。しかし、日差しの強い夏場だと燻炭の黒色で地温が上がりすぎて発芽しにくくなることも考えられますが、試してみます。
ニンジン種まき後に防虫ネット
種まきが終わったらすぐに防虫ネットを設置。
ニンジンの大敵はキアゲハの幼虫です。卵を産み付けられないようにネットで予防しておきます。

発芽すればほぼ成功といわれるニンジン栽培。発芽するまで乾燥に気を付けます。


(9月7日追記)
約1週間後に発芽。しかし・・・ 
2発芽したニンジンが消滅!?


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秋ナス収穫と三つ子の茄子(2014年8月)

2014年8月31日

更新剪定から1か月後のナス
8月初旬に更新剪定したナス

1ヶ月足らずで復活です。

(千両二号2株、白ナス1株の合計3株を植えています。)
秋茄子収穫
秋ナス収穫!

この1週間は気温が少し下がり雨も降ったので、ナスにとって過ごしやすかったようです。
秋ナス収穫
ピカピカのナスが3本。
またしばらくの間、おいしいナスを楽しめます。

(白ナスはまだ収穫できるサイズになっていませんでした。)
三つ子のナス
三つ子のナスが成っていました。

たまにこんな珍しい形の野菜が採れるのも家庭菜園ならではですね。


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