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平成27年 あけましておめでとうございます。

2015年
新年あけましておめでとうございます。

皆様におかれまして、健康で楽しい一年になりますようにお祈りいたします。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

平成27年(2015年) 1月

三日遅れの七草粥、というか十四草鍋

2015年1月10日
七草粥を食べる日として知られる1月7日の人日の節句。
我が家では毎年、本来の春の七草ではありませんが家庭菜園で育てている野菜を7種類収穫して雑炊にして食べています。

今年は当日に準備ができなかったので、三日遅れですが本日いただきます。
畑の野菜
まずは畑からカブ、白菜、ホウレンソウを収穫。
春の七草に該当するのはカブ=スズナです。

プランター栽培の野菜
つづいてプランター菜園からはダイコン、ニンジン、中国野菜のタアサイ、クレソン。ダイコンは七草のひとつスズシロです。
画像はありませんが茎ブロッコリーと葉ネギも収穫しました。

今日の収穫
今日の収穫。
全部で9種類の野菜を収穫しました。お粥というよりも鍋料理の食材です。

春の七草フリーズドライ
昨年もご紹介しましたフリーズドライの春の七草。
今年はこの市販品も利用してみます。


七草鍋
畑とプランターから収穫した9種の野菜とフリーズドライ七草をすべて鍋に投入!

スズナとスズシロは重複しているので合わせて十四種、7の2倍の野菜が入った鍋になりました。
毎度のことですが胃は休まりません・・・。しっかり食べて今年も頑張ろうと思います。



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スナップエンドウの苗をやっとプランターに植え付けました。

2015年1月12日
植え付けが遅れていたスナップエンドウをやっと定植しました。
スナップエンドウの苗
11月初旬に苗ポットに種まきしたスナップエンドウ。
寒さで若干弱り気味です。

プランターの土を再生
昨夏、ミニメロンを育てたプランターの土を、夏の間に透明のゴミ袋に入れて1ヶ月以上日光に当てて太陽熱消毒をおこないました。今回の植え付けにあたってバットグアノ入りの「特別な堆肥」を混ぜて土壌改良・土の再生をします。

スナップエンドウ植え付け
深型プランターに2株のスナップエンドウを植えました。
この他に別のプランターにも2株植えています。

スナップエンドウ防寒
防寒のため防虫ネットをかぶせておきました。
植え付け遅れの影響で苗が弱っていそうなので、枯れてしまった場合は春に売り出される市販の苗を利用しようと思います。


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テーブルビートを収穫してピクルスづくり

2015年1月18日
プランター栽培のテーブルビート
プランター栽培のテーブルビートです。今シーズンも育てていたのですが、収穫のタイミングをすっかり逃してしまいました。

テーブルビートの生長
種まきは昨年8月末。その後、手入れを怠って2回目以降の追肥も忘れていたのであまり大きく生長しませんでした。11月には収穫できたのですが・・・今まで放置。

テーブルビート収穫
プランターから引き抜いてテーブルビートを収穫。赤色が鮮やかです。

テーブルビートの断面
テーブルビートは別名うずまき大根・渦巻きビートとも呼ばれるように、断面は赤と白の年輪模様になっています。(収穫がかなり遅れたので皮が厚く硬いです。)今回も酢漬けにしていただきます。

ビート(ビーツ)にはいくつか種類があり真っ赤なタイプはロシア料理のボルシチに欠かせない食材です。

テーブルビートのピクルス
ビーツと大根のピクルス。(ダイコンもプランター栽培の自家製)
ピクルス液にビーツの赤い色素が溶け出してきれいです。ちなみにピクルス液のレシピはコチラ→玉ねぎのピクルス

過去に試したビートの他の食べ方はコチラ→テーブルビートの食べ方



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玉ねぎの追肥と天王寺蕪の収穫 焼き蕪でいただきました

2015年1月25日
畑の玉ねぎに1回目の追肥をおこないました。
たまねぎ追肥
透水マルチたまねぎ職人は水を通すので追肥も簡単です。粒状の肥料をバラまきするだけ。液肥での管理もできます。

玉ねぎ栽培はマルチを敷いて栽培すればほとんど雑草は生えず、作業と言えば1月と3月に追肥をおこなう程度なので、場所さえあればぜひ植えたい野菜です。ただし11月から6月まで栽培場所を占めてしまうので、小面積での家庭菜園では悩み所。この場所では玉ねぎ→トウモロコシ→ちょっと休んで玉ねぎ・・・の繰り返しです。


9月種まきの天王寺蕪(てんのうじかぶら)。


天王寺蕪は「なにわの伝統野菜」のひとつで、扁平なカタチで甘みのあるカブです。 大きく育ったものから順に収穫して利用しています。


カブはいろいろな調理方法でいただくことができる野菜ですが、「焼き蕪(かぶ)」がオススメ。
シンプルにオリーブオイルで炒めて塩コショウでかるく味付け。中火でじっくり焼いて火を通すことで蕪の甘みがグッと引き立ちます。香ばしさとジューシーさを同時に味わえます。


定番の蕪の煮物も一緒に。素材そのものの味を楽しむために味付けは薄めにしています。

茎や葉も一緒に炒める・煮るなどしていただいています。



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