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宝交早生と章姫を収穫 | イチゴのプランター栽培2015


プランター栽培のイチゴが熟して真っ赤に色づいてきました。ヘタが反り返っているのは完熟のサイン。
プランター栽培のいちご

甘い香りが漂う中、今季初収穫!
イチゴ収穫
実は小さめですが甘いイチゴができました。
定番品種の宝交早生(ほうこうわせ)は小粒ですが病害虫に強く育てやすいです。


小さなプランターで章姫(あきひめ)も一株だけ栽培。
いままで育てやすい宝交早生ばかり栽培していましたが、大きなイチゴも楽しいですね。
プランター栽培の章姫

章姫も収穫!とりあえず一粒のみ。
章姫(あきひめ)収穫

章姫は静岡県生まれの品種で、大きな果実のイチゴです。
大きいと食べごたえがあっていいですね。甘みも十分でした。
章姫と宝交早生


こちらはもう数年は植えっぱなしにしているイチゴですが、毎年実が成ります。
イチゴの鉢
枯葉取りと追肥の他は何もしていません。摘果もしていないので実は小さいですが、それなりに甘いイチゴができます。不思議です。
手間をかけていない分、期待もしていないのでそう感じるのかも。

イチゴは本来とても丈夫な植物なので、観賞用にするならあまり手はかかりませんが、甘い実を育てようと思うとなかなか難しいです。



2015年5月6日
大阪の天気:晴れ/気温:25℃/15℃

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今年のナス品種は黒陽とマー坊にしました | 茄子栽培2015


本日の大阪は朝から小雨が降ったり止んだり。
雨の合間にナスの植え付けを行ないました。
ナス植え付け準備
例年、ナスは千両2号を育てているのですが、今年は「黒陽(こくよう)」(タキイ種苗)2株と、「マー坊」(サカタのタネ)1株にしました。両方とも接木苗です。「マー坊」は麻婆茄子などの加熱調理向けの細長いナスとのこと。

畝には連休中に白黒マルチを張って準備済み。ナスは夏場の高温が苦手なので、地温が上がりにくい白マルチを選択しました。マルチ穴開け器を使って植穴をあけます。
白黒マルチに穴あけ
植え穴に堆肥を一握り入れて、土を少し足します。

植える前にナス苗にたっぷり水を含ませて植え付け。
ナス苗

同時に支柱も立てておきます。
黒陽ナス植え付け

ナスは水が大好き。降雨時に雨水が浸み込むよう、少しくぼみを作りマルチに穴をあけて小石を置いておきます。
マルチに穴あけ

ナスの植え付け完了。
ナスのマルチ栽培
雨の合間に慌てて植えたので忘れていたことがひとつ。
ナス科野菜はネギ・ニラ類と混植すると連作障害や病害の防止に効果があると言われています。お互いの根が絡むように植えるとより効果的なのですが・・・後日、周囲にニラを植えようと思います。



2015年5月9日
大阪の天気:曇り時々雨/気温:21℃/18℃

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ニラ混植で夏野菜の植え付け | プランター栽培2015


プランターに夏野菜の植え付けを行ないました。

調理用・イタリアントマト。(品種:ポモドーロ・ローマ)
トマト・ポモドーロ植え付け
よく訪れる産直市場の苗コーナーで入手した購入苗です。
トマトはこの他に種から育てているものもありますが、まだ植え付けサイズになっていません。

トマト等のナス科野菜とネギ・ニラを混植すると連作障害を低減する効果があると言われています。プランター菜園では土を再生利用する頻度が多く、どうしてもナス科野菜を連作せざるを得ない状況になりがちなので、混植を試しています。
トマトとニラ混植
トマトとニラの根が絡み合うように、植穴にニラを敷いてからトマト苗を載せて混植します。

ピーマン。(品種:京みどり)
ピーマン浅植え

こちらもニラを混植。そして浅植え。
根鉢が半分くらい出る程度の浅植えにしました。
ピーマンとニラ混植

スナック感覚のミニキュウリ
この種には種まき用のふくらむ土ポットが付属しているのですが、昨年同様、直まきでミニキュウリ栽培をスタートします。
ミニキュウリ種まき
害虫忌避のためシルバーマルチを敷いています。ウリ科野菜はコガネムシの幼虫に根を食害されやすいので、成虫が産卵しに土中に入りにくくする効果もねらっています。

そして防虫ネットも取り付け。
プランター防虫ネット
株が小さな間は防虫ネットを掛けて害虫対策と風よけを行なっています。

ウリ科野菜はネギと相性が良いので、後日ネギを何本か植え付ける予定です。


2015年5月10日
大阪の天気:晴れ/気温:25℃/15℃

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ズッキーニとネギの混植 | ゴールディとグリーンエッグ


今年もズッキーニ栽培をはじめます。
ズッキーニの苗
種の入手が出来ずあきらめていたのですが、生協で苗の販売があったので即購入しました。
品種は丸型のズッキーニ、「ゴールディ」と「グリーンエッグ」一株ずつです。「ゴールディ」は甘くやわらかい黄色いズッキーニ。一昨年から栽培しはじめて、その美味しさがたまらないく昨年も栽培(卵型の黄色いズッキーニ「ゴールディ」の人工授粉と収穫)、今年で3年目です。「グリーンエッグ」ははじめて育てる品種です。

ズッキーニはカボチャの仲間でウリ科野菜。
ズッキーニとネギ混植
ウリ科野菜といえばネギ混植。
ネギ2本でズッキーニをはさみ込むようにして植え付け。ネギ混植は病気の予防や連作障害軽減に効果があるとされています。

ズッキーニの植え付け
同時に短めの支柱も立てて植え付け終了。

ズッキーニは一株あたり直径1mくらい必要で、場所をとる割には収穫量が少ないのが残念な点ではあります。 ズッキーニとシルバーマルチ
収穫開始まで1ヶ月くらいの予定。甘くてトロッとした黄色いズッキーニ、楽しみです。


2015年5月16日
大阪の天気:雨のち晴れ/気温:24℃/20℃

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ミニキュウリの発芽とマイクロキュウリの植え付け


先週種まきしたミニキュウリが発芽しました。
ミニキュウリ発芽

このタイミングで良いのか分かりませんが、葉ネギを3本混植。
ミニキュウリとネギ混植


こちらはマイクロキュウリ。
マイクロキュウリの苗
ペットマト スイカきゅうりの間引きしたものを苗ポットに移植して育てたものです。
マイクロキュウリは約2cmの小さな実をつけるスイカのような模様のキュウリで、主にピクルスやサラダに利用するそうです。

ミニキュウリと同様、プランターにシルバーマルチを敷いてネギと混植します。
マイクロキュウリとネギ混植

初期生育をスムーズにするため、防虫ネットで風よけと害虫対策。
キュウリのプランター栽培
ウリ科野菜は生長するにつれ水がたくさん必要になるので貯水機能付きプランターを使用。真夏の水やりがラクになります。



2015年5月17日
大阪の天気:晴れ/気温:27℃/15℃

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玉ねぎ収穫! | 2015年


畑に100本ほど植えた玉ねぎがほぼ全て倒伏しました。
タマネギ倒伏

明日は雨が降るという予報なので本日収穫します。
畑の玉ねぎ収穫


プランター栽培の玉ねぎも収穫。玉はかなり小さめ。
プランターの玉ねぎ収穫

3~4個まとめてヒモで括り、軒下などに吊って保存。しばらくは自家製玉ねぎを楽しめます。
吊り玉ねぎ

新玉ねぎのステーキ。トロッと甘くて美味しいです。
新玉ねぎのステーキとスープ
玉の小さなものはそのままスープの具にしました。
恒例の玉ねぎピクルスも後日つくる予定です。


2015年5月23日
大阪の天気:曇り/気温:25℃/18℃

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ジャガイモにトマトのような実が付きました。(キタアカリ)


畑の超浅植えジャガイモ栽培の様子です。
ジャガイモ超浅植え栽培

4株のうち1株だけトマトのような実が付いていました。キタアカリは実が付きやすい品種のようです。
ジャガイモの実
ジャガイモはトマトと同じナス科の野菜なので花も実もカタチが良く似ています。はじめて見たときは驚きましたが、ジャガイモ栽培をしているとたまに見かける光景です。

トマトに似ていますがジャガイモの芽と同じ毒性物質が含まれるそうなので食用は避けましょう。
じゃがいもの実


ちなみにコチラがジャガイモの花。この花が受粉して実になります。
ジャガイモの花

今年はあまり茎葉が大きくなっていないような気がします。シルバーマルチといえども太陽光で熱を持つので、念のためワラを敷いておきました。
じゃがいもマルチ



2015年5月24日
大阪の天気:曇り時々晴れ/気温:27℃/19℃

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プランター栽培のジャガイモ収穫 | 超浅植えじゃがいも栽培2015


3月初旬、プランターに逆さ植えしたジャガイモの超浅植え栽培。
茎葉がすっかり枯れました。さて、深さ15cm足らずのプランターでジャガイモは収穫できるのか?今年も検証です。
プランターじゃがいも栽培
植え付けの様子はコチラ→ジャガイモ「インカのめざめ」をプランターで超浅植え栽培

まず枯れた茎葉を取り除いて プランターでマルチ栽培

マルチをはずします。ワラは培養土とマルチの隙間を埋めて断熱材としての効果を狙いました。本当は籾殻(もみがら)を使う予定でしたが手に入らなかったのでワラで代用。
プランターでワラマルチ

ワラを取り除くと・・・小さなイモが見えます。期待外れかも?
超浅植え栽培

「インカのめざめ」収穫!
少し土を掘ってみるとたくさんイモが出てきました。
インカのめざめ収穫



4~5cmサイズのイモが5個と小芋がたくさん。
深さ14.5cmのプランターと種イモ1個(半分)での収穫量なら十分かも。
インカのめざめ
追肥が1回(IB肥料を少量)だったので、施肥管理によってはもう少し大きなイモにすることができたかもしれません。


ちなみに昨年の栽培状況はコチラ
ジャガイモ超浅植え栽培(浅型プランター)、収穫しました。(2014年5月24日)


火が通りやすい小さなイモを選んで調理。新じゃがいものロースト。
じゃがいものロースト
栗のような味わいと言われるインカ系ジャガイモですが、掘りたての甘みはそれほどありませんでした。
ジャガイモはしばらく寝かせることで甘みが出てきます。インカ系は休眠期間が短く芽が出やすいので、冷蔵庫(野菜室)で10日以上冷温保存して糖度を上げようと思います。

(2015-06-02 追記)
貯蔵で糖度アップ!のつもりでしたが、わずか2日後に煮っころがしに調理されていました・・・。貯蔵中の張り紙をしておくべきでした。
決してまずいわけではなく、食感もよくて美味しかったのですが・・・ちょっと残念。


※注意※
表面が緑色になっているイモは食中毒の危険性があるので注意しましょう。原因物質のソラニンは皮に近い部分に多く蓄積されます。小さなイモ・未熟なイモでは皮に近い部分を食べることになるため食中毒の危険性が高くなります。


2015年5月31日
大阪の天気:晴れ/気温:29℃/22℃

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