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プランター栽培の中玉トマトを収穫してセミドライトマトをつくってみました


プランター栽培の中玉トマト「ルビーノ」。
ホームセンターでの売れ残り苗を5月下旬に植え付けたものです。
プランター栽培の中玉トマト・ルビーノ
ルビーノは初心者向けの品種。実はトマトづくりが苦手な店長でもつくりやすい中玉トマトでした。

真っ赤に熟した実を収穫。
収穫した中玉トマト

久々に糖度計マスターワンを使用して糖度を測ってみます。
糖度計でトマトの糖度測定

糖度5.5度。
中玉トマトの糖度
品種の糖度目安は7度~9度なのでちょっと低いです。(これは育て方の問題)

実際、食べてみても甘みが少なかったので、以前から興味があった「セミドライトマト」を作ってみます。
干して水分を飛ばすことで旨みが凝縮され、栄養価もアップするそうです。


中玉トマトを半分にカット。
干しカゴに並べて直射日光があたる場所に吊るします。ネット検索では調べましたが、作るのは初めてなので手探り状態でのチャレンジです。
天日干しでセミドライトマトづくり
トマトは水分が多いので、干す前にキッチンペーパーで水分をとる、種とそのまわりのゼリー質を取り除く、などのコツがあるようです。種あり・種なし両パターンで干してみました。


干し時間は朝9時から夕方5時まで。
まだかなりウェットで、セミドライトマトとも言えない感じ。通常は2日~3日干すのが目安のようです。
1日干したセミドライトマト
完全なドライトマトにするには天日で3~4日程干してからオーブンで仕上げるか、初めからオーブンレンジで水分を飛ばす方法でつくります。完全ドライなら保存もききます。

セミドライトマトは長期保存はできませんが、そのまま食べてもおいしく料理にも使いやすいです。


1日干しではセミドライトマトとしては不完全ですが、味見したら美味しかったので今日食べようと思いカプレーゼ風にしました。
セミドライトマトのカプレーゼ風
モッツァレラチーズのかわりにとろけるチーズと刻んだピーマンをのせてオーブントースターで加熱。オリーブオイルをかけ、摘みたてのスイートバジルを付け合せに。

1日干しただけですが、生トマトとは違う食感とトマトの旨味がしっかり感じられます。

干す期間や方法を変えていろいろ試してみたくなりました。



2016-08-07
大阪の天気:晴れ/気温:36℃/25℃

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混植しているトウモロコシとエダマメを収穫


お盆休み中に、畑で混植しているトウモロコシとエダマメを収穫しました。


今年の品種は「ゴールドラッシュ」。
中早生83~84日タイプなので、種まき日からすると収穫適期にはまだ2週間程はやいのですが、トウモロコシの実にコガネムシがかぶりついてます。もう熟してる?
トウモロコシとコガネムシ

実の先の方をめくってみると・・・いい色してました。
トウモロコシの収穫タイミング

トウモロコシの株元で混色しているエダマメもいい感じに莢がふくらんでいるので合わせて収穫します。
トウモロコシと混植したエダマメ


収穫したトウモロコシ。
受粉が不十分のため先端まで実が入っていません。
収穫したトウモロコシ

サイズは小さめですがプリップリのトウモロコシ。
実が入ったスイートコーン

ところが、実がシワシワに縮んでいるものも何本かありました。
実が縮んだトウモロコシ
同じタイミングで栽培しているのですが生育に個体差が出ます。もっとこまめに観察して早めに収穫すればよかったのかも。


普段は電子レンジを使用して加熱調理をしていますが、今回、実が縮んでいるものは塩茹でにしてみました。
茹でトウモロコシ
縮んでいた実がふくらんで、やわらかく食べやすくなりました。


塩茹でしたトウモロコシとエダマメ。
トウモロコシとエダマメ
ウマいです。

“鍋に火をかけてから収穫に行け”といわれるほど、収穫後から急速に鮮度が落ちるトウモロコシとエダマメ。採れたてをすぐに調理できるのは家庭菜園ならではの楽しみと贅沢です。



そして、秋トウモロコシ始動!
秋トウモロコシ発芽
栽培場所の関係で直播きできなかったので苗ポットに種まき。発芽が始まりました。
11月頃にふたたび採れたてトウモロコシを楽しめる予定です。



2016-08-20
大阪の天気:くもり/気温:37℃/27℃

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秋採りトウモロコシの植え付け | とうもろこし苗の穴底植え


昨年、初挑戦した「秋採りトウモロコシ」。

7月下旬から8月初旬に種まきして10月~11月に収穫します。寒くなっていく時期に栽培するので、昼夜の寒暖差により糖度の高いトウモロコシに育ちます。

さて、約2週間前に種まきしたのですが・・・
4株しか発芽しませんでした。
トウモロコシ苗
秋採り用の種を買い忘れていて、気付いた時には園芸店では秋まき野菜のタネに商品入れ替えされておりトウモロコシの種がありませんでした。

とりあえず春~夏に栽培した「ゴールドラッシュ」の残り種12粒をプラグトレーに種まきしましたが、4株だけの発芽となりました。


で、「穴底植え(※注)」をアレンジして植え付けします。
(本来は春蒔き時の植えワザ。抜群の保温効果で早植えが可能です。)

深さ10cmくらいの植え穴を棒や支柱などであけて・・・
トウモロコシの植え穴

穴の中に苗を落とし込みます。
トウモロコシ植え付け

株の下の方がすっぽり穴に覆われます。
これから台風シーズン、強風による苗のぐらつき防止になるかも?と思いやってみました。
トウモロコシ定植
苗の周囲に堆肥をマルチング。


トウモロコシ4株ではうまく受粉できない可能性があり、かなり不安です。
トウモロコシ穴底植え


(※注)
トウモロコシの穴底植え
トウモロコシを早出しする定植方法。深さ10cm程度の植穴をあけ、草丈10cm程度の苗を植え穴に落とし込む。苗が穴のなかにすっぽり入るため保温効果が高く、遅霜の被害を受けにくい。地温を高めるためにマルチを併用。
出典:現代農業 2012年4月号(農文協)

2016-08-28
大阪の天気:晴れのち曇り/気温:33℃/24℃

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