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明けましておめでとうございます | 平成29年(2017年)


2017年

新年明けましておめでとうございます。

皆様におかれまして、健康で楽しい一年になりますようにお祈りいたします。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

自家製野菜で七草粥 | 平成29年(2017年)


正月七日は七草粥。

毎年、自家製野菜を収穫してつくる“なんちゃって七草粥”。
今年のラインナップは・・・

まず、セリの代わりにクレソン。
セリ代わりのクレソン
セリはセリ科、クレソンはアブラナ科なので物が違いますが、水を好む野菜つながりということでセレクトしました。


スズナ=蕪(かぶ)なのでサラダカブもものすけ。
蕪もものすけ

すずしろ=大根なのでラディッシュ(二十日ダイコン)の間引き菜。
すずしろ代わりのラディッシュ

冬すべりひゆ。(和名:ツキヌキヌマハコベ)
ハコベの仲間なのでOKとします
冬すべりひゆ
11月に種まきしたものです。左側の夏スベリヒユは季節が合わないのか育っていません。


さて、
ここからは本来の七草と無関係な数合わせの野菜です。

春菊。
春菊

スイスチャード(ふだんそう)
スイスチャード

ネギを加えてなんとか七種類の野菜を揃えました。
なんちゃって七草


お粥ではなく雑炊仕立てで。
なんちゃって七草雑炊
スイスチャードは雑炊にはあまり合いませんでしたがお野菜をたっぷり採ることができました。



ちなみに本来の七草はコチラ
春の七草でお粥ではなく雑炊つくりました



2017-01-07
大阪の天気:くもり/気温:12℃/2℃

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袋栽培ジャガイモの収穫 | 2016秋じゃがいも


寒波の影響で、今日は大阪市近郊でも雪がチラつきました。
大学入試センター試験の日はいつも冷え込みが厳しくなりますね。


昨年9月初旬に植え付けた秋ジャガイモ。
寒空の下、土容量5リットル程度の小さな袋に植えた袋栽培ジャガイモを収穫します。
袋栽培のじゃがいも

まずたためる布プランター 5リットルから。
地上部が完全に枯れています。布製なので通気性は抜群ですが、土が若干乾きやすいです。
じゃがいも収穫
小さなサイズ(約3cm)のジャガイモを3個収穫できました。


次にフォルム状のプランター家庭菜園植木鉢ベルポット
まだ茎葉はしっかりしています。
袋栽培じゃがいも

一袋から5個収穫。
大きいものは5cm程度のサイズです。
収穫したじゃがいも
小サイズじゃがいも袋栽培は、収穫量は少ないですが小スペースでジャガイモ栽培体験ができるので体験学習にピッタリかも。


ところで、
失敗してしまった袋栽培ジャガイモですが、ダメ元で植え直し→12月初旬に発芽したので、保温フィルムを被せて栽培継続中です。
じゃがいも保温栽培
収穫までたどり着けるか?
屋外では気温が低すぎて難しいかもしれませんがチャレンジしてみます。



2017-01-14
大阪の天気:晴れ/気温:5℃/-1℃

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生ビーツ(ビート)を収穫してボルシチをつくりました


9月中旬に種まきしたプランター栽培のビーツ(ビート)
プランター栽培のビーツ
種まき:9月19日→ビーツの種まきと発芽

間引きも追肥も不十分だったので実の太りが悪いです。
ビーツ(ビート)

一般的な食品スーパーでは見かけることがない生のビーツ。

せっかくの生ビーツなのでロシア料理「ボルシチ」を作ってみます。
(レシピは当記事下段のリンク先を参考にしました。)
収穫したビーツ

とにかく赤い野菜、ビーツはどこをとっても赤いです。
葉を切り落とすと赤い汁がでます。
ビーツの葉と根


下茹でしただけで茹で汁がこの赤さに。
知らずに調理したらギョッとする色です。
ビーツの下ゆで

茹でたビーツをくし切りに。真紅の野菜です。
切ると真っ赤なビーツ

ビーツ、じゃがいも、ニンジン、玉ねぎ、キャベツ、トマト缶、牛肉を煮込んで「ボルシチ」の完成!
ボルシチ
はじめて作りったボルシチですが、ビーツの量が少なかったのでトマト缶の色が勝ってしまい、ボルシチの特徴である赤紫色のスープにはなりませんでした。


「ボルシチ」は元々はウクライナの郷土料理。
具だくさんの煮込みスープです。

ビーツを使うのは基本ですが、それ以外は何を入れても良く各家庭で様々なレシピがあるようです。

野菜は根菜類(ビーツ、じゃがいも、にんじん等)、果菜類(トマト、ピーマン、トウモロコシ等)、葉菜類(キャベツ等)、豆類(インゲンマメ、サヤエンドウ等)などを入れることができます。リンゴを入れることもあるようです。

肉は牛だけでなく豚、鶏、羊などでもOK。
また、肉なしのボルシチもあるとのこと。

とにかく、具だくさんの煮込みスープであればいろいろアレンジできる料理です。


独特の甘みがあるビーツ。
酸味のあるスープとの相性は抜群でとても美味しくできました。
ボルシチの具材ビーツ
寒い冬にピッタリの煮込み料理です。


はじめて作ったボルシチ。
レシピは以下を参考にして組み合わせて作りました。
(外部サイトへリンク: いつもの食卓を少し特別に レシピサイト Nadia)

ビーツたっぷり、ボルシチ。

ビーツたっぷり、ボルシチ。

by トウコ

調理時間:
Comment

フレッシュなビーツをいただいたのでボルシチをつくってみました。寒い日にいただくイメージですが、さっぱりとした酸味は夏の食卓にもぴったりですよ♪

このレシピを詳しく見る


ボルシチ

ボルシチ

by 星野奈々子

調理時間:60分
Comment

生のビーツを使ったウクライナの伝統料理、ボルシチです。なかなか売っていませんが、ビーツが手に入ったら作ってみてください。

このレシピを詳しく見る


2017-01-22
大阪の天気:くもり一時雨/気温:8℃/3℃

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たまねぎ1回目の追肥 | 2017年


畑のタマネギに1回目の追肥を行ないました。
玉ねぎ追肥
玉ねぎは1月と3月に追肥をします。

透水マルチたまねぎ名人を使用しているので、粒状肥料をそのままバラマキ。マルチをめくる必要がないので作業がラクです。
タマネギ追肥
肥料分は水に溶けて効くので、雨が少ない場合は水やりが必要です。


保温していた袋栽培ジャガイモは、やはり寒さに耐えられず葉先が枯れています。
枯れたジャガイモ
保温フィルムを掛けても、屋外での管理では温度が維持できませんでした。



2017-01-29
大阪の天気:くもりのち雨/気温:13℃/2℃

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