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今年もお粥ではなく七草雑炊 | 平成30年(2018年)


正月七日の朝は七草粥。
春の七草
春の七草。
家庭菜園で手に入りやすいのはスズナ(蕪)とスズシロ(大根)くらいです。

今年もプランター菜園から野菜を収穫してなんちゃって七草粥をつくろうと思いますが、種まきのタイミングが遅く、まだ大きく育っていません。

二十日大根。
プランター栽培の二十日大根

春菊。
プランター栽培の春菊

ぺビーリーフ。
まだ全然大きくなってません。
プランター栽培のベビーリーフ

袋栽培のミズナ。
これは早めの栽培スタートだったので収穫サイズになりました。
袋栽培のミズナ

水菜をメインに間引き菜を少々。
収穫したプランター野菜

ネギも加えて4種類の野菜入り雑炊。
七草雑炊
今年一年の無病息災を願っておいしくいただきました。



2018-1-7
大阪の天気:くもり/気温:10℃/1℃

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玉ねぎの追肥とアスパラガスの堆肥マルチ | 2018年


することが少ない冬の菜園作業。

畑の玉ねぎに1回目の追肥を行ないました。
たまねぎ追肥
例年通り、透水マルチの上から粒状肥料をバラマキして完了。

畑のアスパラガス。
地上部は枯れたので刈り取って処分。
アスパラガスの株
アスパラガスの残茎は、雑菌や病害虫の繁殖防止のためにバーナー焼却すると良いらしいのですが、一株しかありませんし今まで行なったことはありません。

減った土を補うために堆肥でマルチングしておきます。
アスパラガスに堆肥マルチ

この寒い時期なのにナスタチウムの花が一輪だけ咲いていました。 ナスタチウムの花





2018-1-21
大阪の天気:くもり/気温:11℃/2℃

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収穫後、寝かせて甘くなったサツマイモを調理でさらに甘くしました。


昨年12月初旬に収穫したサツマイモ。
収穫したサツマイモ
サツマイモは収穫直後よりも寝かせることでグンと甘みが増します。
貯蔵によりデンプンがショ糖などに変わり、食感もホクホク→しっとりに変化します。

温度と湿度を一定に保つことがポイントで、貯蔵温度は12℃~15℃、湿度は80%以上が適していると言われています。

家庭内で一定の条件を保つのは難しいです。
8℃以下の温度では腐敗がはじまり、18℃以上になると発芽がはじまり養分を消耗してしまいます。
また、イモは貯蔵中も呼吸するので密閉は不可です。


今回、サツマイモの保存に使用した容器はコレ↓。
ペーパーストックバッグ
SNS映えする収納グッズとして注目のペーパーストックバッグ。大きくて丈夫な紙製の袋です。
(姉妹店「暮らしづくり応援」にて販売中)


陰干しして乾いた土をある程度落としたサツマイモを1本ずつ新聞紙にくるんで、ペーパーストックバッグの中に入れて保存しました。
サツマイモの保存
新聞紙もストックバッグも紙製なので通気性があります。

暖房を使用しない部屋の隅で、比較的安定した室温で保存。
特に傷むことなく保存できています。
サツマイモ


甘いサツマイモを楽しむには調理方法にもポイントがあります。
それは「低温でじっくり火を通す」こと。

デンプンから糖分をつくる酵素「βアミラーゼ」が活動して糖分が出来始めるのが60度くらいで、75度でピークを迎えます。

なので、60℃~75℃の温度帯で30分以上かけて加熱することでサツマイモの甘みをより引き出すことができるのです。


中弱火、フライパンでじっくりバター焼き。
少し塩を振って甘みを強調。
サツマイモをバターでロースト

細いサツマイモは輪切りにして味噌汁の具に。
サツマイモの味噌汁

そして王道の焼きイモ!
自家製焼いも
今回は、炊飯器の保温機能(使用した炊飯器の保温温度は70℃くらい)を利用しました。

お釜に少し冷ましたお湯を張り、ラップとアルミホイルで包んだサツマイモを入れて1時間~2時間くらい保温します。(炊飯はせず保温のみ)

取り出した後、トースターなどで表面をカリッと焼いて出来上がり。
甘くてしっとりしたサツマイモを楽しむことができました。


2018-01-28
大阪の天気:曇り/気温:7℃/-1℃


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