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プランターの春菊 2回目の収穫

2010-12-12

プランター菜園のシュンギク プランター栽培の春菊、2回目の収穫です。
もう害虫は少なくなってきましたが、風除けのために プランターすっぽり!防虫セット は掛けっぱなしにしています。

前回の収穫は11月7日。
もう少し早いサイクルで収穫できると、鍋の季節にはありがたいのですが・・・
場所がないので仕方ありません。

シュンギク収穫 収穫した春菊は鍋に直行です。
太い茎の部分は、鍋に最初に入れて火をよく通しておくと、やわらかく食べられます。
葉の部分よりもクセがなく、甘みがあって美味しいです。

3回目の収穫に向け、有機質入りIB化成肥料を追肥しました。

袋栽培サツマイモの収穫

2010-11-28

サツマイモの袋栽培 袋栽培のサツマイモを収穫しました。
(品種は「紅あずま」です)

エコバッグ+アサガオ支柱での栽培です。


【袋栽培 過去記事】
5月30日(植え付け)
9月12日

収穫は簡単!
袋をひっくり返すだけでOK!採り損ねもありません。

サツマイモ収穫 小さめですが、調理しやすい・食べやすいサイズのサツマイモが出来ました!
もっと大きな袋で栽培すれば、イモも大きく育ったかもしれません。

ためしに一つ、ふかして食べてみましたが・・・
あまり甘くなかったので、先日のシリコンスチーマーで「さつまいもプリン」にしました。
(レシピは「かぼちゃプリン」でしたがアレンジ♪)

残りは甘みを増加させるために貯蔵します。

地植えのさつまいも ちなみにコチラは畑(地植え)に2苗だけ植えていたサツマイモです。
袋栽培と同じ苗を植えましたが、こちらの方が大きく育ちました。
でも、形がいびつです・・・

【サツマイモ まめ知識】
サツマイモは収穫直後は甘みが少なく、2~3週間貯蔵すると甘みが増してきます。
貯蔵する場合は、晴れた日の午前中にイモを傷つけないように掘り上げ、畑に半日干して表面を乾かします。
蔓(つる)につながったイモは外さずに、つながったままにしておきます。
(傷付いたイモや、蔓から外れたイモは傷みやすいので早めに調理します)

サツマイモの貯蔵適温は13℃。
湿気の多い環境を好みます。
保存するイモが少量の場合は、新聞紙にくるみ、断熱効果のある発泡スチロールの箱に入れ、室内に保管しましょう。

水はけのよい畑なら、土に埋めて貯蔵する方法もあります。

(参考資料: 別冊やさい畑「野菜づくり名人 虎の巻」 発行:家の光協会)

玉ねぎの植え付け

2010-11-25

玉ねぎ植え付け 一昨日(23日 勤労感謝の日)、玉ねぎ苗の植え付けをしました。

穴あき黒マルチで雑草対策です。
はじめから15㎝間隔で穴が開いているので便利です。

もみ殻くん炭マルチ 黒マルチの代わりに、もみ殻燻炭(くんたん)を敷いた区も作りました。

今月の「現代農業12月号」は、畑で使う“炭”を特集しています。
炭には色々な効果があり、土にも作物にも良い影響を与えるそうです。
虫よけ効果もある?!とのこと。

プランターで玉ねぎ栽培 少し苗が余ったのでプランターに植えてみました。
うまく育つでしょうか?

(参考)>>>玉ねぎの育て方へリンク

シリコンスチームなべでピクルスづくり

2010-11-14

ミニ大根 プランター栽培のミニ大根(白長二十日大根)です。
赤いラディッシュよりもクセが少なくて店長のお気に入りです。

白長ラディッシュ収穫生でかじってみたら・・・少々辛みが強かったです。
そこでピクルスを作ることにしました。

青トマト 畑に植えていたミニトマトの残りを青いまま収穫。
これもピクルスにします。

(トマトは株を抜いて片付けました)

シリコンスチーマー 流行のシリコンスチーマー。
レシピ本を参考にしましたが、材料が手元になかったので適当に作りました。
材料をざっと混ぜ合わせて、ふたをせず電子レンジ500Wで2分20秒。
レンジから出して、ふたをせずそのまま冷まします。

トマトと大根のピクルス ミニ大根はピクルス液の味が滲みてすぐに食べられましたが、
ミニトマトは味がしみるまで何日か掛かりそうです。

一緒に漬けたのは失敗だったかも・・・
トマトに爪楊枝などで穴を開けておけば、味がしみやすくなって
良かったかもしれません・・・。

【本に掲載のレシピ】
きゅうりとかぶのカレー風味ピクルス

材料(2人分)
・きゅうり・・・1本(100g)
・かぶ・・・2個(200g)

ピクルス液
・白ワインビネガー・・・1/3カップ
・水、砂糖・・・各大さじ3
・塩、しょうゆ・・・各小さじ1
・カレー粉・・・大さじ1/2

出典:「シリコンスチームなべつき 使いこなしレシピBOOK」
(主婦の友社)
【店長の適当レシピ】※印が変更点です。
ミニ大根と青トマトのピクルス

材料(?人分)
※ミニ大根・・・10本程度(採れただけ)
※青いミニトマト・・・15個程度(同上)

ピクルス液
※純米酢(ワインビネガーがありませんでした)・・・1/3カップくらい
・水、砂糖・・・各大さじ3
・塩、しょうゆ・・・各小さじ1
※カレー粉もなかったので省略しました。

プランターの春菊 収穫!

2010-11-07

プランターで育てている春菊(シュンギク)。
プランターすっぽり!防虫セットで虫除け対策をしていますが、
高さがあるのでネットに当たることなく、のびのび育っています。

春菊は本来、病害虫に強いのですが、以前虫に食べられてしまったことがあるので念のために被せておきました。

プランター春菊の収穫 10/17の間引きから大きく育ち、本日収穫!

今夜はお鍋です。

春菊は摘み取りながら収穫すれば長期間楽しめます。

春菊摘み取り 葉を5~8枚程度残しておけば、わき芽が伸びてくるので再び収穫できるようになります。

有機入りIB化成肥料 長期どりするので追肥をしました。
今回はIB化成(有機質入り「オールイン」)を650型プランターに対して約20g。作物から出来るだけ離して与えます。

肥料の計量には、身近なモノが色々と使えます。
よく使うのは、洗濯洗剤に付属の計量スプーン(3/20記事)ですが、今回は「養命酒」に付属しているキャップを使ってみました。

キャップには10ml、20mlのラインが入ってるので目安になり便利です。
(店長の実測値では、20mlライン=約19g、すりきり一杯=約26gでした)

肥料によって比重が異なるので、最初は面倒くさいのですが・・・計っておくと後々便利です。

ミニ青梗菜(チンゲンサイ)収穫!

2010-11-04

ミニ青梗菜 プランター栽培のミニチンゲンサイが育ちました。
防虫ネットのおかげで虫食いはありません。

ミニチンゲンサイ収穫 650型プランターで10株栽培できました♪
ミニ、と言うだけあって手のひらサイズのかわいい野菜です。

チンゲンサイにはカロテン、ビタミンC、Eなどが豊富で強い抗酸化作用があり、ガンや生活習慣病の予防効果も期待できるそうです。
(参考資料: 『もっとからだにおいしい 野菜の便利帳』 監修:白鳥早奈英・板木利隆  発行:高橋書店)


寒くなってきました。
自家製野菜で栄養補給して、寒さに負けないようにしたいと思います。

葉物野菜のプランター栽培

2010-10-17
涼しくなり、葉物野菜を育てやすい時期になりました。
(とは言うものの、日中はまだまだ汗ばむ日が続く大阪です。)

プランターの葉物野菜たちが育ってきました。

チンゲンサイ 【ミニ青梗菜(チンゲンサイ)】
(分類:アブラナ科アブラナ属  原産地:中国)

今年も育てています。
プランターすっぽり!防虫セット で害虫対策もバッチリです。

昨年購入し、冷蔵庫で保管していたタネを播きましたが、ちゃんと発芽して立派に育ってくれました。

春菊 【春菊(しゅんぎく)】
(分類:キク科キク属  原産地:地中海沿岸)

お鍋の具材に欠かせない春菊!
間引きをしました。

春菊の独特の香りには、自律神経に作用して食欲の増進や、せきを鎮めるなどの働きがあるそうです。

メキャベツ 【芽キャベツ】
(分類:アブラナ科アブラナ属  原産地:ヨーロッパ)

苗の植え付けをしました。
普通の大玉キャベツではなく、小さな玉がたくさん出来るキャベツです。
はじめて育てるのでどんな風になるか?楽しみです。

【参考資料】
『別冊やさい畑  野菜づくり名人 虎の巻』 発行:(社)家の光協会
『もっとからだにおいしい 野菜の便利帳』 監修:白鳥早奈英・板木利隆  発行:高橋書店

2010-10-17 23:32

秋茄子(あきなす) 収穫中!

2010-10-03
一雨毎に涼しく、というか肌寒くなってきました。
5月に植えたナスがまだ頑張っています。
秋茄子

俗に言う「秋茄子」ですが、秋茄子という品種がある訳ではありません。
春に植えた株に、更新剪定(こうしんせんてい)と言う作業をすることによって、秋に収穫するナスのことです。
種が少なく、実が締まっておいしいと言われています。

更新剪定 たくさん実を成らせて疲れてきた株を、7~8月頃、イラストのように思い切って1/2~1/3まで枝を切り詰めます。
「こんなに切って大丈夫??」と思いますが、すぐに新しい枝葉が出てきて約1ヵ月後には秋ナスが収穫できるようになります。
「秋ナスは嫁に食わすな」
解釈の仕方に諸説あるこの言葉。
一般的には「おいしい秋ナスを憎い嫁に食べさせるのはもったいない」という嫁姑の争いを表したとされます。
逆に、「(東洋医学で)体を冷やすといわれるナスは、これから子供を産む嫁によくない」と姑の優しい気持ちからという説。
また、秋ナスは種が少ないので、子種がない=子宝に恵まれないと困る、と縁起を担ぐという説もあります。

いずれにしても、秋茄子のおいしさに変わりはありません。
せっかくなので楽しい気持ちで食べたいのもですね!
(写真:我が家の秋ナスと、ご近所から頂いた「すだち」)

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