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緑のカーテンを片付けました

2012年10月7日

グリーンカーテン
ゴーヤとパッションフルーツでつくった緑のカーテン。
まだ元気ですが、涼しくなってきたので片付けようと思います。
(肥料不足のせいか葉色が黄色いです。)

緑のカーテンを片付ける際は、まだ緑が残っている内の方がネットから外しやすいです。
枯れてしまうと、乾燥した葉が粉々になって、ベランダ栽培の場合は掃除が大変です。
黄色いゴーヤ
採り遅れたゴーヤ。
熟して黄色くなりました。

完熟すると、実が破れて中から真っ赤な種が現れます。
パッションフルーツ
ゴーヤのみ撤去。

パッションフルーツは多年草なので栽培継続します。
果実を楽しみにしていたのですが、なぜか花芽が付きませんでした。

ニンジンの間引きと追肥(プランター栽培)

2012年10月8日

にんじん間引き
プランター栽培のニンジン、そろそろ2回目の間引きです。
本葉4~5枚程度になったら株間を4~5cmになるようにします。
(キアゲハよけに防虫ネットをかぶせています)
にんじんの間引き菜
間引きしたニンジン。
このニンジン葉を天ぷらにして頂くのが楽しみのひとつです。
にんじん追肥
追肥と土寄せ。

プランターの縁に沿って、有機質入りのIB化成肥料を20gほど与え、株元に土を寄せておきました。

緑色のヘラは、子供が使わなくなった粘土用のヘラです。先端の形状違いで何本かありますが、プランター栽培での細かい土いじりに便利です。

プランターの大根(打木源助)

2012年10月14日


プランター栽培のダイコン栽培。
(品種は打木源助)

虫よけにかぶせている防虫ネットの中で、大根の葉がいっぱいになっています。
プランターすっぽり!防虫セットに付属の支柱では高さが足りなくなってきました。
(プランターはリサイクルプランター菜園550深型を使用)
プランター栽培のダ大根
ネットをはずしてみました。
大根の葉は折れやすいので、ネットの取りはずしには注意が必要です。
大根の防虫ネット
プランターの四隅に、園芸支柱(新ねぶし・長さ750mm)を挿して、その先に空のペットボトルを取り付けた後、防虫ネットをかぶせました。

「プランターすっぽり!防虫セット」のネット袋は大きめに作ってあるので、上部に余裕が出来ました。

ネットの高さがギリギリです・・・。
スソを洗濯バサミで留めておきました。

パッションフルーツの蕾と蜜腺(みつせん)

2012年10月14日

パッションフルーツの花芽
今年の収穫をあきらめていたパッションフルーツに、いつのまにか蕾(つぼみ)が付いていました。

先日までゴーヤと一緒のネットでグリーンカーテンとして育てていたので、葉の陰に隠れて気付かなかったようです。
6月の植え付けから一度も花芽が付かなかったので楽しみですが、これから寒くなるので収穫までもつかどうか心配です。

大きな蕾です。

蕾には1mm程度の大きさの「蜜腺(みつせん)」と呼ばれる部分があります。
パッションフルーツの蜜腺(みつせん)
蜜腺は葉の付け根にもあります。

この蜜線からは甘い蜜が出ます。
害虫から身を守るため、天敵の蟻(あり)を呼ぶためにあると言われています。
(原産地の南米の場合。日本国内にはそのような害虫は居ないようです)

透明な蜜がにじみ出ています。
(口に入れて良いのか分かりませんが・・・舐めてみると甘かったです。)

この蜜を求めて、アリや蜂などが集まってきます。
近くに蜂が巣を作ることもあるようなので注意が必要です。

(2012年10月20日 追記)
パッションフルーツ開花
翌朝(10月15日)、開花していました。

まだ完全に咲ききっていないように思います。
初めて育てるのでよく分からない事が多いです・・・。

パッションフルーツは和名を「クダモノトケイソウ(果物時計草)」といいます。時計のように見える特徴のある花を咲かせるトケイソウの仲間です。

横から見ても、まだ開ききっていない様な感じです。
1週間経っても同じような状態が続いています。

はたして受粉して実を付けるのか??
それとも寒さに負けてしまうのか???

(2012年10月27日 追記)

(10月24日)
朝、花が落ちていました・・・

前日の雨と強風の影響だと思います。残念!

プランター栽培の落花生(ラッカセイ)、収穫

2012年10月21日

プランター栽培の落花生(ラッカセイ)
5月に植え付けたプランター栽培の落花生(ラッカセイ)。
そろそろ収穫です。

植え付け~生長の様子
にんじん間引き
緑のやさいプランター50型に植えましたが、プランターからはみ出してしまったので、隣にプランターを増設して栽培面積を拡大。
落花生収穫
引き抜いて収穫!
ラッカセイ収穫

高さ18cmのプランターでもちゃんと出来てました。

一株から採れた量です。
プランターを増設するも、昨年の地植えのラッカセイのような収穫量にはなりませんでした。
昨年の落花生収穫の様子

今年も家庭菜園ならではの楽しみ方「茹で落花生」にして頂きました。

こどもピーマン収穫

2012年10月27日


「こどもピーマン」をたくさん収穫。

5月にベルポットに植え付けてから、まだ頑張っています。

こどもピーマンは、サイズは小さいですが肉厚で甘みが強くおいしいです。
にんじん間引き
まだ頑張ってくれそうです。

有機質入りIB化成オールインバットグアノを少々追肥しておきました。

「こどもピーマン」収穫時期の目安はコチラ
こどもピーマン「ピー太郎」の収穫(2012年7月19日)

イチゴ苗の植え付け(2012~2013年プランター栽培)

2012年10月28日


イチゴ苗の植え付け時期です。

今年もプランターで栽培します。
自分で苗をとったものと購入苗を植え付けました。
ランナーとクラウン
イチゴの苗。

イチゴはランナー跡の反対側に実がなるので、ランナーの向きに注意すれば実のなる方向を揃えることができます。
(と、教科書にはありますが、店長の経験上、ランナー側にも実ができることが多々あります)

ランナーについてはコチラ→イチゴのランナーから苗とり
イチゴとネギの混植
イチゴとネギは一緒に植え付けると好相性。

イチゴ苗を植えるときに、ネギをイチゴ苗に添えるようにして一緒に植え付けると、イチゴが良く育つと言われています。
ネギ特有の臭いがセンチュウ類の繁殖を抑制するなど、ネギには病害虫を防ぐ効果があるそうです。

イチゴと相性の良い作物・・・ネギ、ニンニク、レタス、ホウレンソウ、ボリジ、ナスタチウム、ペチュニア・・・など

(参考)コンパニオンプランツのススメ

クラウン部分が土に埋まってしまわないように浅めに植えます。

「クラウン」とは葉の付け根のふくらんだ部分で、生長点があります。
ストロベリーポット風に植え付け
プランターはハーベリーポット43型を使用。
3段まで積み上げることができ、陶器のストロベリーポット風に植え付けできます。

後日、一番下の段にボリジやペチュニアなどイチゴと相性の良い花やハーブなどを植える予定です。
ハローキティハッピーガーデン
ハローキティ スリークポット6号にも植えてみました。

小カブの間引きと追肥

2012年11月3日

シードテープ種まき
10月中旬にシードテープで種まきした小カブ。
小カブ発芽
発芽して本葉が2枚程度になりました。
種まき直後から掛けておいた防虫ネットのおかげで虫食いはありません。

タイミングとしては少し早いですが間引きをしました

土の表面が硬くなっていたので、株と株の間を軽く耕して、追肥として有機質入りのIB肥料を混ぜました。
小カブ土寄せ
株元に土を寄せて、ぐらつきを防止します。
小カブ間引き
寒くなって害虫の心配は少なくなってきましたが、防虫ネットはかけておきます。

間引き菜はお味噌汁の具に。

プランター栽培のダイコン

2012年11月4日

大根のプランター栽培
深型のプランターで栽培中のダイコン。(打木源助大根)

先日、防虫ネットの高さを上げましたが、再び窮屈になってきました。
深型プランター
こちらは別のプランターで育てているもの。

菜園上手 深50型は大根3本を作れるタイプです。
種まき直後からかんたん虫よけセットを取り付けていましたが、葉が大きく育ってネットの中でいっぱいになってしまいました。
プランター栽培の打木源助大根
葉にネットの型が付いてしまっています。

11月に入り、かなり涼しくなりました。
害虫の心配が少なくなってきたので、防虫ネットは外そうと思います。

根元が太くなってきています。

2回目の追肥と土寄せをしておきました。

ミニニンジン(ピッコロ)収穫

2012年11月10日

プランター栽培のミニニンジン
プランターで育てているミニニンジン「ピッコロ」。
8月中旬の種まきから約3か月。そろそろ収穫時期です。
ミニニンジン(ピッコロ)
「ピッコロ」の種袋の説明を見ると、
「生育日数70~90日で、根長10~12cm、太さ1.5~2cm程度になる」とあります。

測ってみると2cmほどになっています。
ニンジン収穫(ピッコロ)
試し採りしてみました。

ウインナーソーセージに似た形状の品種なのですが・・・先細り気味でした。

長さは8cm程と短いです。

使用したプランターはリサイクルプランターハンディ550長角
本当はもう少し深さのあるプランターで育てる方が良いのですが、種まき時に深めのものが空いておらず仕方なく使用。土の深さが正味10cm程では、いかにミニニンジンと言えど厳しかったようです。
プランター人参の収穫
1本では寂しいので何本か収穫。
(水洗いしてキレイにしました。)

生食に向く品種なので、そのまま食べてみると・・・甘みがあり軟らく食べやすかったです。

別のプランター(少し深め)で育てている分も残っているので、採り遅れないように順次収穫して楽しみたいと思います。

(2012.11.12追記)

今朝、残りの分も収穫しました。

深さがあるプランターの方が若干太く、長さも10cm程ありました。

家庭菜園でニンジンを収穫したら、新鮮な葉も楽しみましょう。
独特の風味があるので苦手な方もいらっしゃると思いますが、そんな時は“天ぷら”がオススメです。

乾燥させて薬味としてパセリのように利用する方法もあるようです。
ニンジンの葉は栄養価が高く、ビタミン類、ミネラルが豊富ですので、根も葉もまるごといただきましょう!

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