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ペットマト栽培日記(青じそ編)

ペットマト青じそ種まき
【6月11日】
ペットマト青じそ栽培スタート!

(種をまいた後、付属のアップサンドで覆土をします。)
ペットマト青じそ発芽
【6月17日】

青じそが発芽しました。
ハーブ系の野菜は発芽に若干時間がかかる場合があります。

【6月26日】
発芽から約1週間。
3つとも芽が出て生長しています。

【間引き】

一番元気そうなのを残して間引きをします。
(葉物野菜の場合、間引きせず、そのまま育ててもOKですが各々が小さくなる傾向があります)

間引きする時は、残す株の根を傷めないようにハサミで切り取るか、株元を押さえてやさしく引き抜くと良いです。
(ハサミの方が確実です。間違えて残す株を切らないように!)

【7月2日】

植物がまだ小さい間は、水を吸い上げる量もすくないので小さな容器でも大丈夫です。
(容器に紙やアルミホイル等を巻いて遮光します)

【7月22日】

大きくなってきたのでペットボトルも350mlに変更しました。
ペットマト青じそ収穫
【7月25日】

青じそ、初収穫!!

良い香りです。

やわらかい葉にするには、半日程度日が当たる場所の方が良いです。
(夏場の日光に当たりすぎると葉が硬くなりやすいです。)
青じそ収穫
【8月2日】

再び収穫。
今回はまとまった数を収穫できました。
ペットマト(青じそ)
間引きの有無で生育に差がでました。

左側:間引きして1本立ちにした青じそ。
右側:2本残して育てたもの。

左側の方が葉が大きく育っています。青じそは茎が太くなるので間引いて1本にした方が良さそうです。
ペットマトを花器に入れてみた
ペットボトルごと花器に入れてみました。


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ペットマト(青じそ)
ペットボトルで野菜をつくろう!
ペットマト(青じそ)


500円(税込)

ペットマト栽培日記(イタリアンパセリ編)


【4月17日】
ペットマト「イタリアンパセリ」の栽培をスタートしました。
種まきをしたら付属のアップサンドで覆土します。

イタリアンパセリはセリ科の野菜で、ビタミン類、鉄分、カルシウムの含有量が野菜の中でも非常に高いです。


【5月2日】

発芽に時間がかかりました。
約2週間で発芽です。

【5月15日】

発芽後は順調に育っています。

【6月17日】

種まきから約2ヶ月。
イタリアンパセリらしい姿になってきました。

パセリの香りにはイライラを落ち着かせる効果があるそうです。


ペットボトルの遮光には、アルミ蒸着フィルムを貼った食器棚シートを利用しています。
光を反射するので熱くなりにくいです。

【7月4日】

少し収穫してみました。
パセリのすっきりとした香りが好きな人にはたまらない!

【7月19日】

葉先がすこし黄色っぽく変色しています。
暑さのせい?

【7月22日】

閉めきった室内に2日間置いていたら・・・
暑さで弱ってしまいました。
(ここから復活することはありませんでした)

イタリアンパセリの生育適温は20度から25度。
真夏は置き場所と室温に注意しましょう。

半日陰くらいの方がやわらかな葉が収穫できると思います。


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ペットマト(イタリアンパセリ)
ペットボトルで野菜をつくろう!
ペットマト(イタリアンパセリ)


500円(税込)

ペットマト栽培日記(スイートバジル編)


ペットマト・スイートバジルの生長記録です。

2012年3月下旬、栽培スタート!
種まきから1週間ほどで発芽がはじまりました。

種まきか約1か月後。
そろそろ間引きをしなくては・・・。

一番大きいのを残して、あとはハサミでカットしました。



触れるとバジルのいい香りが漂います!

栽培約2ヶ月。
背が高くなりました。

ある程度成長したら先端をカット(摘芯)すると、横から芽がたくさん出てきます。
切り方によって、もっと形よくすることが可能です。

生長して水の吸収量が増えたので、ペットボトルのサイズも500mlに変更しました。

ペットボトルには日よけカバーをして遮光します。

遮光すると藻が発生しにくいので根の観察もしやすいです。

栽培約3か月。
バジルの花が咲きはじめました。

花が咲いてしまうと、香りが少なくなってきますので、長く収穫を楽しみたい場合は花芽を摘み取りましょう。
つぼみの状態の時に摘めば、芽紫蘇のように使えますし、葉の収穫も続けられます。

茎はこんな感じに。木のような硬さです。

2012年6月中旬。

葉の色が悪くなってきました。
そろそろ栽培終了します。


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ペットマト栽培日記(ペパーミント編)


ペットマト(ペパーミント)の栽培記録です。

ハーブ系の植物は雑草並みの生命力があります。
庭や畑などに種が落ちると、育てる気がなくても勝手に生長するほどです。

そんなペパーミント。 ペットマト栽培では一体どうなるのでしょう???


【4月20日】
3月下旬に種まきしてから約1ヶ月。
気温のせいか発芽が遅かったです。

【4月26日】
芽が出てからは生長がはやいです。

週に一度、お水と肥料の総入れ替えを忘れずに行ないましょう。

【5月10日】種まきから約1ヶ月半。

かなり伸びてきました。

【5月23日】栽培2ヶ月経過。

かなり伸びたので一度収穫しました。

スーッとする爽やかな良い香りがします。

【5月31日】その1週間後にまたこれだけ収穫。

今度はかなり大胆に切り詰めました。


青い筒は遮光用に色紙でつくったモノです。
常時被せていて、撮影のときだけ外しています。
基本的に根は光に当てない方がよいと思います。

但し筒状だとペットボトルの肩の部分に光が当るので、中のお水には藻が発生してしまいました。

【6月15日】
ところが半月もするとまたこの状態に・・・

これを何度か繰り返しました。

ペパーミントって強い植物ですね!


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ペットマト(レモンバーム)
ペットボトルで野菜をつくろう!
ペットマト(ペパーミント)


500円(税込)

ペットマト栽培日記(レモンバーム編)


ペットマトで育てる「レモンバーム」。
爽やかなレモンのような香りがするハーブです。

繁殖力が旺盛で、畑の片隅にこぼれ種でも落ちようものならどんどん増えていきます。
何もしなくても生えてくるので雑草扱いされることもしばしば。生命力の強いハーブです。


3月下旬に種まき。
なかなか芽が出ず心配していました。

ハーブ類は発芽まで10日から2週間ほど時間がかかるものが多いので、焦らず、乾かさず管理しましょう。
ペットマトなら吸水ファイバーで常時種の下が湿っている状態になるので安心です。
(水の吸い上げが弱いかな?と思う場合は上から水を2、3滴たらしておくとよいです)

発芽

種まきから2週間程たってやっと発芽しました。
春先、窓辺では夜間はまだ寒いので、その影響もあるかと思います。

発芽から約3週間経過。

1週間に一度、お水と肥料の入れ替えは忘れずに行いましょう。

発芽から約1ヶ月。
芽が出てからは早いスピードで生長しています。

栽培約2ヶ月経過。

色クラフト紙で筒をつくって遮光していましたが、ペットボトル内には藻がはえました。

根っこも増えてきました。

5月末、収穫しました。
ハーブは葉を叩いたりちぎったりすると、より香りが出ます。

葉を少し残しておくと芽が出てくるので何度も収穫が楽しめます。

収穫の1週間後はこんな感じです。
この後、再び葉がこんもりと生えてきました。

根もかなり増えました。

葉が生長すると水の吸い上げも盛んになって、350mlのペットボトルでは1~2日毎に水を足さないといけない状況になります。

そろそろ容器のお引越しをした方がよさそうです。


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ペットマト(レモンバーム)
ペットボトルで野菜をつくろう!
ペットマト(レモンバーム)


500円(税込)

ハーブの水耕栽培(ペパーミントとレモンバーム)


ペットマト栽培のハーブ類(ペパーミントとレモンバーム)があまりにも生育旺盛なので、発泡スチロールの栽培槽をつくって移し替えることにしました。

蓋付きの容器を準備して、フタ部分にペットマトが通る穴を開けます。
(カッターなどを使うときは十分に注意しましょう)

なんか装置っぽい感じになりましたが動力は使いません。

ペットマトを挿し込みました。
水は2リットル程入ります。

通常、このような水耕栽培装置を作るときは、エアレーション(観賞魚の水槽で使うブクブクするやつ)が必要みたいなのですが、ポンプ等は使用せず週1回の水の総入れ替えのみで育ててみます。

10日後にはこんな感じに。

すでに3か月ほどペットボトルで栽培していたモノですが、容器が変わって根が伸びる場所ができたので元気になったようです。

ペパーミントを収穫しました。

香り爽やか♪

両方とも根がすごく増えてます。

さらに1週間後にまた収穫。
レモンバームも元気ですが、ペパーミントの方が生育が旺盛です。

その3週間後にまたこれだけ収穫。
摘んでも摘んでもどんどん伸びてきます。
写真以外にも何回か収穫しています。

ミントはアイスクリームの上にのせてみたり、カクテルのモヒートに使ったり、お風呂に入れてみたりと色々試しました。

レモンバームも香りが良いですが、使い方がよく分かりません・・・。

置き場所の関係で撤収することになりました。
さすがにくたびれてきた感じですが、まだ生長しそうです。

ホルダーが変形するほど根がたくさん伸びていました!

ペットボトルでは容積が限られているのでここまで生長しないと思います。


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