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ペットマト、夏の暑さ対策

暑さで弱ったペットマト
室内で一年中栽培できる「ペットマト」シリーズですが、夏の暑さには対策が必要です。

真夏の窓辺で直射日光にあたると、条件によっては高温になりすぎて植物を傷めてしまいます。

←7月の3連休中に暑さで弱ってしまったイタリアンパセリ。
閉めきった室内で放置したため室温は50度を超えてしまいました。この後、復活することはありませんでした・・・

まず大事なのは育てる場所の気温を管理することですが(自戒します)、以下ペットマト栽培の暑さ対策で試したことをご紹介します。
ペットマト遮光グッズ
ペットボトルに巻く遮光資材として、当店で使用しているのは「食器棚シート」。

アルミ蒸着フィルムを張ったものがオススメ。
光を反射して熱を持ちにくいです。

シートを自由にカットして使えます。
ペットマト日よけ
日光を和らげたるめに白色のプラダンを窓ガラスに貼りました。
(立て掛けてサッシにテープで仮留め)

植物には光が当たり、ペットボトルには直射日光が当たらないようにサイズを調整しました。

真夏は日が高くなり、プラダンの日よけも効果が薄くなるので床面が熱くなります。 そんな時は、ペットボトルの下に発泡スチロール板を敷くと、下からの熱を抑えることができます。
プラダン
プラダン。(ダンプラとも呼ばれます。写真:左)

主にポリプロピレンを素材として作られた中空構造のシートです。
規格はいろいろありますが、これは薄手のもの。

気泡緩衝材(写真:右)などでも良いかも。

要は日光を和らげればよいので、すりガラスっぽい感じになる素材を貼ると良いです。
プラダンで日よけ
光の量を制限するので、若干、徒長ぎみになる場合があります。
でも、暑さで枯れてしまっては元も子もないので、真夏の種まきは、状況により日光の調節をした方が良いでしょう。


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ペットマト、冬場の太陽光反射栽培

光の反射でペットマト栽培
冬場のペットマト栽培。
日照時間が短く、気温も低いので生長が遅くなりがちです。

少しでも日照を稼ぐため、レンジ用のアルミパネルを設置してみました。

光を反射する素材なら、アルミホイルや白い紙でもイイと思います。
果たして効果はあるか?
アルミパネル反射板
但し、室内側から見るとかなりブサイクな事になります。(笑)
お気に入りの絵画や賞状などで隠すという方法もありますが・・・


※あまりに見栄えが良くないので、この後アルミパネルは撤去しました・・・。
なので効果判定ができません。
(反射板を使用した栽培は通常の水耕栽培などでよく行なわれている方法のようです。)



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ペットマトの保温グッズ

室内で育てるので1年中栽培ができるペットマト。
でも、寒い冬には保温が必要な場合があります。

種まきから生育初期向けの保温カバーをペットボトルで作ってみました。


ペットボトルの底部分をカッターナイフ等で切り取ります。
大概のペットボトルには底に近い部分に溝があるので、それに沿って切ると作業しやすいです。(刃物を使用する際は十分にご注意ください)

切り口のまわりにマスキングテープやビニールテープなどを貼ると、カット面の保護とすべり止めになります。

作成したものを栽培中のペットボトルに被せれば簡易保温カバーの出来上がり!

発芽から初期は350mlのペットボトルで良いですが、生長して狭くなったら500ml用でつくります。

カットした底部分も、ひっくり返してコースターのように使用すれば、底面からの寒さを和らげることができます。

そのままだとバランスが悪いかもしれませんが、遮光用の紙筒などにすっぽり入れてしまう事で安定します。

さらに保温力を高めるなら、ペットボトルに押しピンなどで通気孔をあけて、キャップを締めます。
(蒸れるようならキャップの開け閉めで調整します)

発泡スチロールの容器も断熱効果が高いのでオススメです。


冬の窓際は冷たい空気が入ってきますので、できれば夜間は窓から離れた室内に移動した方がよいです。

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ペットマトの保温グッズ(エピソード2)


寒さが厳しい季節です。

室内で栽培するので一年中育てられるペットマトですが、野菜の生育には適温があります。
室内温度が低すぎると、発芽しない・生長が遅い・枯れる等の場合がありますので、状況により保温をしてあげましょう。


簡易保温施設を自作してみました。

用意するのは
・発泡スチロールケース
・園芸用の被覆鉄線(洋ラン線)、針金など
・透明のポリ袋

今回、支柱はぽかぽかキャップセットの物を使用しました。

透明のポリ袋に換気用の穴を開けます。

角の部分を三角形に切り落とす程度で良いです。
自作の簡易保温ハウス
針金を弓状に曲げて、ケースに取り付けます。
テープなどで貼っても、発泡スチロールに刺し込んでも良いです。
(粘着テープは結露の水分で剥がれる場合があります)


保温カバーを被せた場合、日中は温度が上がりすぎる場合がありますので、天候・気温によってフィルムを開閉するなど適宜調整しましょう。
ペットマトの保温
あくまでペットボトルにこだわった保温例。(笑)

4リットルサイズのペットボトルを利用しました。

ペットボトルの底部分をカットして受皿にすることで、床面からの冷たさを和らげます。
(底部は裏返して使用しています)

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ペットマト保温グッズ・エピソード3


350mlペットボトルでつくった保温カバーが手狭になってきました。


今回は1.5リットルの丸型ペットボトルを利用して保温カバーを自作。

カッター等で底をカットし、高さを稼ぐために厚紙を筒状にしてはめ込み、テープで固定します。
(根の日よけカバーも兼ねています)

カットした底部分を逆さまにして受皿にします。
バランスがよくないかも・・・

床面から浮かせることで底からの冷えが和らぐと思うのですが、どの程度効果があるのかは不明です。

ちょっと大きすぎました。(笑)


これくらいの生長段階なら、500mlペットボトルを上にかぶせる程度で良かったかもしれませんが・・・
いずれ幅・高さとも大きくなるのでこのまま使用します。


ちなみにこのペットマトを育てている室内の最低気温は4度です。(大阪市内・1月中旬)
同じ場所で、保温カバーなしで育てているトマトもありますが、今のところ枯れる様子はなく元気です。(生長は遅いと思います)

(2013年2月15日追記)


ペットボトルを利用して作った保温カバーはどれくらい効果があるのか?
2ヵ所を同時に計測できるデジタル温度計で測ってみました。


【1月30日 13:18pm】
ボトル内:26.8度
室温:22.6℃
温度差4.2度

【1月31日 6:26am】
ボトル内:12.5度
室温:11.8℃
温度差0.7度


あくまで簡易のテストですが、約1度から4度の温度差がありました。

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