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袋栽培じゃがいも2013 収穫(ベルポット栽培)

2013年6月2日


2013年春ジャガイモも残り2株となりました。

ベルポットで育てたジャガイモのキタアカリ(左)とインカのひとみ(右)です。

いざ収穫!

ベルポットでのジャガイモ袋栽培は昨年も試しましたが、土容量(5リットル)の割には良くできる方だと思います。

インカのひとみ。
薄い赤色と黄色のまだら模様が特徴のジャガイモです。

先週のプランター栽培のものよりイイ感じです。
(ベルポット栽培の方が日当たりが良い場所でした。)

キタアカリ。

こちらの方が若干大きく育ちました。

ベルポット2袋からの収穫。
収穫量はそれなりですが、省スペースでジャガイモ栽培が楽しめます。

「インカのひとみ」は初めて育てましたが、甘みが強くなめらかでおいしいジャガイモですね。


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トマトの寝かせ植え

2013年6月4日


種から育てたミニトマト達。
3月上旬の種まきです。

植えそびれてヒョロヒョロと長くなってしまいました。

書籍「図解 家庭菜園ビックリ教室」(農文協刊)を参考に、「トマトの寝かせ植え」をやってみます。

トマト苗の先端の葉2、3枚を残して、下の方の葉はハサミでカット。

地面に植え溝を掘って、トマト苗を寝かせます。


※寝かせ植えができるのは接ぎ木をしていない自根苗(実生苗)だけです。接ぎ木苗は通常の植え方にしてください。

先端を出して土をかぶせて埋めます。
埋めた後は足で踏みつけて根の活着を促します。

土に埋めた茎からも根がたくさん出て、元気に育つそうです。
(大玉トマトで試すべきところですが、ミニトマトの苗しかありませんでした。)

【書籍紹介】
『図解 家庭菜園ビックリ教室』(著者:井原豊/発行:農文協)

「月刊現代農業」でおなじみの農文協さんから刊行されている、タイトル通りビックリする内容の家庭菜園書籍です。一般的な園芸書に書かれている育て方とは異なる、著者独特の栽培方法が紹介されています。

実践するには広い畑が必要で、初心者向けの内容ではありませんが、考え方など参考になる部分がたくさんあります。

お求めは書店もしくはネットショップ「田舎の本屋さん(農文協)」へ



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テーブルビートの食べ方

2013年6月5日


先日収穫したテーブルビート
まずはスライスして生でかじってみました。

かすかな甘みがあります。
砂糖大根とも呼ばれる根菜ですが、それほど強い甘みではありませんでした。(育て方の影響かもしれませんが・・・)

ピクルスにしてみました。
ビート自体の甘さを活かそうと、あえて砂糖少なめにしたのですが・・・酸っぱくて味がよく分かりませんでした(笑)
食感は蕪の漬物に近いです。

テーブルビートの色がピクルス液に出て赤くなるので、他の野菜を一緒に漬ければ色が染まって楽しいかも。

テーブルビートは加熱すると甘みが増すとのこと。
アルミホイルに包んでオーブントースターでホイル焼きに。

火が通ってくると、トウモロコシに近い感じの香りがしてきます。

(ラップにくるんで電子レンジでも調理してみました。レンジの方が手軽で早いです。)

バター炒めにした葉の部分と一緒にいただきます!
(葉はさっと茹でてから炒めました。ホウレンソウと同じ科の野菜なので風味も近いものがあります。)

根は味付けせず、加熱後に皮を剥いただけですが、グッと甘みがでて美味しいですね!

加熱により色が薄くなりましたが、渦巻き模様の見た目も楽しい野菜です。
蕪に似た感じなので、いろんな調理ができると思います。
※調理はすべて収穫当日に行ないました。

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アピオスで緑のカーテン

2013年6月8日

アピオスで緑のカーテン
今年は「アピオス」で緑のカーテン(グリーンカーテン)づくりをしています。

アピオスは北アメリカ原産のマメ科の植物です。
地上部で美しい花を咲かせますが、イモができるのは土の中。数珠のようにつながって小さなイモができます。

アピオスの花とイモの写真はコチラ>>>アピオス(家庭菜園の投稿写真コーナー)
アピオスの種イモ
3、4cm程の大きさのアピオスの種イモ。

5cm程度の深さに植えます。
昨年ゴーヤーを育てた85cmサイズのプランターに3個植え付けました。
アピオス発芽
5月初旬に植え付けて、発芽まで約2週間かかりました。
(写真は5月下旬の姿)

現在は高さ1.8m程になっています。
ここまで摘芯せずに来ました。

はじめての栽培なので手さぐり状態です。
アピオスわき芽
各葉の付け根から脇芽(わきめ)が出ています。

そろそろ主枝の先端を摘芯して、それぞれの脇芽を伸ばしていこうと思います。


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ミニトマト、寝かせ植えから1週間

2013年6月9日

ミニトマトの寝かせ植え
梅雨入りしたというのに雨が降りませんね・・・。
(と思ったら夜になって少し降りました)

先週、寝かせ植えしたミニトマト。

先端が起き上がってきました。


黒マルチを張り、支柱(タキポールname)を立てました。


マルチが高温になりすぎるのを防ぐために、枯らした雑草を置いています。
プランター栽培のプチトマト
プランター栽培のミニトマト。
トマトはこれ以外にあと3鉢あります。

まだ苗が余っていますが植える場所がありません・・・。


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プランター栽培のズッキーニ(ゴールディ)

2013年6月15日

ズッキーニのプランター栽培
梅雨入り宣言以降、ほとんど雨が降らなかった大阪ですが、今日の午後はまとまった雨が降りました。
恵みの雨ですね。

種から育てているズッキーニ(品種:ゴールディ)です。
4月下旬に苗ポットに種まきして、今月はじめにプランターに植え付けました。
ズッキーニ(ゴールディ)
ズッキーニはウリ科野菜でカボチャの仲間。

雄花と雌花があります。
雌花(黄色い丸い実が付いている方)が咲いたら人工授粉させる予定です。

虫よけと乾燥防止のため、シルバーマルチを敷いています。(アルミホイルなどで代用もできます。)


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サツマイモの袋栽培とプランター栽培 | 2013年

2013年6月16日

サツマイモの袋栽培
ジャガイモ後の袋と、ブロッコリー後のプランターにサツマイモを植えました。

サツマイモ栽培は久しぶりです。
さつまいもポット苗
5月中旬にポット苗を購入。
ベルポットに植え付け。

ツルが伸びてきたところで苗を採ります。
サツマイモの苗
葉を3枚以上付けてカットし、一度しおれるまで日陰で放置。
しおれたら根元を水で湿らせて一日おいてから植え付けると活着が良いそうです。

(しおれさせることで親苗から離れたことを自覚し、発根を早めるそうです。ネットで検索すると数日置いても良いようですが・・・、しおれ加減と植えるタイミングがまだよく分かりません。)


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トマトの尻腐れ果(サンマルツァーノ)

2013年6月23日


プランター栽培の調理用トマト“サンマルツァーノ”。

“尻腐れ果”が発生してしまいました。

大玉トマトや加工用トマトでは出やすい症状です。

【トマトの尻腐れ果】
カルシウム欠乏により果実の先端が黒く変色して萎んだ状態になる。病気ではなくトマトの生理障害のひとつ。

主な原因として
1.土壌中のカルシウム(石灰)不足
2.チッソ過多 ・・・追肥にチッソ成分が多すぎると、根からのカルシウム吸収が阻害される。
3.水分管理・・・カルシウムは乾燥しすぎると吸収されにくい。
・・・があげられます。

要は、カルシウムが土壌中に必要量あるか?あっても吸収されにくい状態なのか?ということ。
(但し、土壌酸度や土質、気温、水分、他の肥料要素とのバランスなど、様々な環境条件が重なって発生している場合が多いので、簡単には原因を特定できないようです)

えーと、このプランターの土は何を使ったっけ・・・?
確か古土再生したものだから、苦土石灰は混ぜたような気がする・・・。

プランターを移動させるときに持ち上げたら軽かったので、乾燥気味だったのかも?

▼尻腐れ症の対策
尻腐れ果が発生しないように、土づくりの段階でトマトの生育に必要なカルシウム(石灰)を与えておき予防するのが一番。
家庭菜園では、土壌酸度の調整に苦土石灰を使用しますが、カルシウム、マグネシウムや他の微量要素を補う効果もあったのですね。

▼発生してしまったら・・・
・即効性があるのは「葉面散布タイプのカルシウム剤」。水に溶かして葉にスプレーするそうですが使ったことはありません。 (効果は小さいようです)
・土壌に石灰を補給する。ただし吸収されるまでに時間がかかる、土壌酸度(pH)がアルカリ性に傾く、といった課題もあり。


・・・で、結局、牡蠣殻を原料とした有機石灰と、カルシウムとリン酸たっぷりのバットグアノを適当に土に混ぜました。

はたして効果はあらわれるのか?


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ミニキュウリ(カクテルキュウリ)の収穫 | 2013年6月

2013年6月29日

カクテルキュウリ
プランター栽培のカクテルキュウリ(ミニキュウリ)

種から育てて、5月初旬にプランターに植え付け
現在は高さ1.8m程になっています。

キュウリは他のウリ科野菜と異なり、受粉しなくても実が大きくなる性質があります。(これを“単為結果性・たんいけっかせい”といいます。)
といっても、全てが生長する訳ではなく、大きくならない雌花もあります。
ミニキュウリ収穫
ミニキュウリなので長さ10cmほどで収穫します。

イボがほとんど無く、皮が薄くて、そのままパリッとおいしく食べられるキュウリです。


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