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ほうれん草 発芽(トンネル栽培)

2011-02-12


昨日の雪にはビックリしました。
雪国にお住まいの方には笑われてしまいそうですが、滅多に雪が積もることのない平野部の大阪市近郊では、5cmの積雪で大騒ぎです。
阪神高速道路も全線通行止めでした。
トンネル栽培のホウレンソウ
1月末に種まきしたほうれん草がやっと発芽しました。
ほうれん草の発芽適温は15~20度なので、冬季は保温資材が必要です。
トンネル被覆をしましたが、発芽まで2週間かかってしまいました。
寒さの影響もありますが、少し深く種まきしてしまったせいかもしれません。

種まき後、もみ殻くん炭をマルチしました。
炭には様々な効果があると言われています。今回は保水と保温(炭の黒色で少しでも太陽光を吸収する)の効果を狙ってみました。

もみ殻くん炭(籾殻燻炭)・・・籾殻(もみがら)を低温で焼いたもの。
木炭や竹炭と同様、孔隙が多く、保水性・通気性の確保に役立ち、微生物の棲みかとなって、土の微生物相を豊かにする。  〔現代農業用語集より/農文協〕

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