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トウモトコシの人工授粉

2011-07-31

ミツバチの花粉集め
ミツバチがトウモロコシの花粉を集めにきました。
(店長の300万画素カメラではコレが限界・・)
後足にたくさん花粉を溜めこんでいます。

トウモロコシはひとつの株に雄花と雌花が別々に咲く「雌雄異花同株植物」です。
雄花は一番上に付き、雌花は葉の付け根に付きます。

「風媒花」(風で飛ばされた花粉を受粉する)で、「他家受粉」(他の株の花粉で受粉すること)が主な受粉の手段になるので、受粉が非常に不安定です。
(自分の花粉でも受粉は可能)
園芸書に“2列以上でまとめて種まき(植え付け)する”と書かれているのは、自然任せの受粉を助けるためです。

受粉がうまくいかないと実が付きません。所謂、歯ぬけの状態になります。
とうもろこしの花粉
穂先までびっしり実がつまったトウモロコシを目指して、人工授粉をしました。

時期が来ると、雄花をトンとゆらすと花粉がたくさん飛びます。
それを紙などでキャッチして・・・
スイートコーンの人工授粉
雌花のヒゲ部分(めしべ)にふりかけます。

雄花を切って、雌花の上で振ってもよいです。
今日の収穫
今日の収穫。
ヤングコーンも2本収穫。
白いのは緑のカーテンとして育てている“白ゴーヤ”です。

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