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大根の収穫とジャガイモ植え付けの準備(プランター菜園)

2012年3月4日

プランター栽培のダイコン収穫
プランター栽培の大根。
残りを収穫しました。

家族からは「おいしそうなカブだね!」と言われてしまう短さ・・・
プランターの古土再生
深型プランターが空いたので、次作はジャガイモを植えます。

植え付け準備のためにプランターの土の再生作業。
篩(ふるい)で古い根などを取り除きます。

ジャガイモはpH5~6.5の酸性寄りの土壌を好みます。
土壌酸度を測定するとpH約6.5。
今回は石灰などによる酸度調整は不用です。
もうちょっと酸性寄りの方が良いとは思いますが・・・。

この土は、昨年の春じゃがいも→再生後しばらく使わず→今回のダイコン、と使ってきました。
通常、ナス科の野菜(ジャガイモ、トマト、ナス、ピーマンなど)は同じ土を使うと連作障害が出やすいので2~3年はあけて、別の科の野菜を育てたほうが良いとされています。
プランターの古土再生材
が、今回は同じ土を使ってみます。
(うまくいかないかもしれないのでマネしないでください)


土壌改良材「大地の達人」を約200g投入。
上から10cm程の深さをよく混ぜます。



たっぷり水やりして数日待ちます。

「大地の達人」は土壌中の有用微生物を活性化させ、植物の栽培に適した土に再生する資材です。
たっぷり潅水した後は、1~3日は水に濡らさないようにします。
そうすることで好気性菌の活動が活発になり土壌改良効果が高まります。

ジャガイモの種イモを半分にカット。
切り口を2~3日乾かしてから植え付けです。

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