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ペットマト栽培日記(プチトマト編)

ペットマト栽培日記です。2012年7月27日、「プチトマト」栽培スタート!!

ペットマト種まき
【種まき】7月27日
付属の「プチトマト」の種まきをしました。
この後、アップサンドで覆土してセット完了!
ペットマト発芽
【発芽】8月6日

発芽したら、付属の「微粉ハイポネックス」を水に溶かして与えます。
(追記: ×発芽したら → ○本葉が出たら)
肥料は子葉の次に出てくる本葉が出てから与えます。


与える量は付属の計量スプーンで以下の通り。
・350mlサイズの場合、すりきり3杯。
・500mlサイズの場合、すり切り4~5杯。
(※注)
ハイポネックス微粉
付属の肥料は5g入り。
スプーンすりきり1杯が約0.1gなので、350mlペットボトルで育てると約4ヶ月分の量です。

付属の肥料がなくなった場合は、市販の液体肥料などをご利用ください。

(※注)施肥量について<変更がありました>
■2014年・施肥量変更
旧)水100mlに対して計量スプーンすりきり1杯
新)水200mlに対して計量スプーンすりきり1杯
◆2015年再変更→水500mlに対して計量スプーンすりきり1~2杯

ペットマト発売当初、微粉肥料の希釈量は水耕栽培での基準量1,000倍希釈に設定されていました。
この量でも育つのですが(実際、この栽培日記は旧設定で育てています)、ペットボトルという少ない容積の中での植物栽培の場合、もっと少ない量でも問題がないことが確認されたので、表記が変更されました。

これにより、付属の肥料でも長期の栽培が可能になりました。

【新・施肥量】
・500mlサイズの場合、すり切り1~2杯。

500mlより小さな容器で栽培する場合は、一度500mlで希釈液を作るのがよさそうです。
ちなみに付属の肥料1袋で計算上、500mlにすり切り2杯で約6ヶ月分になります。

小さなペットボトル
【お水と肥料の節約】
最近はいろいろな形・サイズのペットボトルがありますね~。

ペットマト栽培では、週に一度、お水をすべて入れ替える必要があります。
生育初期は小さな容器で育てて、 →根が出てきたら350mlサイズに →根が増えてきたら500mlに・・・と、生長段階に合わせれば、お水と肥料の節約になります。

8月17日

種まきした3粒とも発芽して生長しています。

ペットボトルには紙を巻いてあります。
藻が生えるのを防ぐことと、真夏なのでペットボトルの水がお湯になってしまうのを防ぐ意味で遮光しています。
ペットマト間引き
【間引き】8月17日
1本立ちにするため、一番元気そうなのを残して後は間引きます。
ハサミで根元からカットするか、または手で株元を押さえて引き抜いても良いです。

8月24日

ホルダー部分から根が出始めました。

9月5日

花芽が付きはじめました。
根も伸びてきています。

【開花】9月10日

プチトマトの花が咲きました。黄色くて小さなカワイイお花です。

花が咲いたら、指先でトントンッとお花を揺らしてあげると、めしべに花粉がついて受粉します。

(この作業を忘れても、毎週1回の水替えの時に触ったり揺れたりするので、いつのまにか受粉していることが多いです)


【結実】9月19日

実が膨らみはじめました!
トマトが色付きはじめました
【色付き】10月10日

プチトマトの実が色付きはじめました。
真っ赤に熟したプチトマト
10月18日

種まきから12週(おおよそ3か月)、真っ赤に熟しました。
もう収穫しても良いかも?!

気温が高い時期だったので、生長が早かったようです。
プチトマト収穫
【収穫】10月23日

待望の初収穫!
真っ赤に完熟しています♪
ペットマトのプチトマト収穫
5個収穫♪

皮が薄くて甘~いプチトマトができました。
プチトマト収穫2回目
【収穫】10月29日

再び収穫!今回は4個です。

残り3個程収穫できそうです。
ペットマトのプチトマト収穫
【収穫】11月14日

3個収穫。今までの合計12個です。
プチトマト収穫2回目
花が咲き、実が出来つつあるものがいくつかあります。
まだまだイケそうです!
petomato
12月28日

栽培期間約5か月。
クリスマスも終わり、もうすぐ年越しです。
やっと再び赤くなってきました。

実が10個以上付き、かなり頭が重くなってきたので支柱を取り付けてみました。

【2013年】
1月19日
緊急事態発生!!!

茎が折れてました・・・
たくさん実がなって重たくなったせいでしょうか・・・

支柱を立ててはいたのですが、寄り掛からせていただけで結束していなかったのがいけませんでした・・・

茎と支柱をジュートロープで結束。


折れた部分は補強のためマスキングテープを貼ってみました。

とりあえず見た目は元通りになりました。

トマトは丈夫な野菜で、少々のことでは枯れないのでたぶん大丈夫だと思います。

真っ赤に熟した2個を収穫。
通算14個目です。
鈴なりペットマト
2月21日

茎が折れてから1ヶ月。
たくさんなっているプチトマトの実が赤く色付きました。

プチトマト収穫
【収穫】
今回は一挙に14個収穫!!

通算28個目です。
こんなに採れるとは思いませんでした。

なかなかの甘みでした。

折れたところに貼っていたマスキングテープをはずしてみると・・・
色が変わり硬くなっていますが、くっついているようです。

トマトって丈夫な野菜ですね。

枯れた葉・元気のない葉を取り除きました。

まだいくつか実がなっていますが、そろそろ栽培終了の時期が近づいているようです。
リキダス使用
3月4日

ペットマト栽培で使用する微粉肥料のメーカー「ハイポネックス」。

その同じメーカーの商品である植物活力液「リキダス」を与えてみました。水で1000倍に薄めて使用します。

使うタイミングとしては遅すぎると思いますが、少しでも元気になれば良いかなと・・・

【収穫】3月13日

見た目は赤くなりました。
プチトマト収穫
小さめサイズで7個収穫。通算35個目です。

お味の方は・・・甘さがありませんでした。

リキダス効果か?
青々とした新葉が出てきています。

弱った葉を取り除きました。

根もまだ元気そう・・・もう一花咲かせるか???
トマトは多年草なので、環境や条件によっては1年以上の栽培も可能とのこと。

新たな実も付いているのですが・・・
あまり期待はできそうにありません。

4月11日

復活してきました。
葉が青々として、トマトの実も付いています。

このまま2年目まで育ってほしいです。

【最後の収穫】2013年5月7日

途中まで元気でしたが・・・、急に失速してきました。
葉がすっかり枯れています。

(3月4日から「リキダス」を約2週間ごと、合計4回与えました)

根も浮いています。

今まで育ててきたものは皆、元気な時は根が下に向かって広がっているのですが、このように浮いてくると茎葉も元気がなくなってきます。

最後の収穫!
今回は11個。

通算46個の収穫でした。
残念ながら味は良くありませんでした。甘み・うまみが少なかったです。

【栽培終了】

枯れた葉を取り除き、茎だけになったプチトマト。
種まきから約9ヶ月の栽培期間でした。

たくさんの驚きと感動をありがとう!ペットマト!!


さすがにここからの復活はないと思いますが・・・
しばらくはこのまま置いておくので、変化があればまた報告します。


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