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ペットマトの保温グッズ

室内で育てるので1年中栽培ができるペットマト。
でも、寒い冬には保温が必要な場合があります。

種まきから生育初期向けの保温カバーをペットボトルで作ってみました。


ペットボトルの底部分をカッターナイフ等で切り取ります。
大概のペットボトルには底に近い部分に溝があるので、それに沿って切ると作業しやすいです。(刃物を使用する際は十分にご注意ください)

切り口のまわりにマスキングテープやビニールテープなどを貼ると、カット面の保護とすべり止めになります。

作成したものを栽培中のペットボトルに被せれば簡易保温カバーの出来上がり!

発芽から初期は350mlのペットボトルで良いですが、生長して狭くなったら500ml用でつくります。

カットした底部分も、ひっくり返してコースターのように使用すれば、底面からの寒さを和らげることができます。

そのままだとバランスが悪いかもしれませんが、遮光用の紙筒などにすっぽり入れてしまう事で安定します。

さらに保温力を高めるなら、ペットボトルに押しピンなどで通気孔をあけて、キャップを締めます。
(蒸れるようならキャップの開け閉めで調整します)

発泡スチロールの容器も断熱効果が高いのでオススメです。


冬の窓際は冷たい空気が入ってきますので、できれば夜間は窓から離れた室内に移動した方がよいです。

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