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プチトマトの支柱立て

※「ペットマト2」になってから専用支柱が1本付属するようになりました。
ここではペットマト2以前、支柱が付いていなかった時に「ささえーる」を利用した方法をお伝えします。


ペットマト(プチトマト)が順調に育つと、上の方が重たくなってきます。

ペットマトに付属の種は矮性(わいせい=草丈・樹高が低いことをさす園芸用語)の品種なので、基本的には支柱は不要です。
でも、特に実が成りはじめると重さでまっすぐ育たなくなり、倒れやすくなる場合があります。

ペットマトに支柱を取付けるテクニック。

ここでは「苗支柱ささえーる」を使用します。
長さ約34cmの被覆鉄線です。
本来は苗の植え付け時に仮支柱として使用する便利グッズですが、細さ・長さがちょうど良いので使ってみました。

(細長い棒状のものであればOKです。園芸用の“洋ラン線”などが使えます。適当な長さにカットしてください。硬いのでペンチが必要です。)

ペットマトホルダーの吸水ファイバー部分に挿し込みます。
ホルダーと支柱が一体化することで、お水の入れ替え時にホルダーを外す作業がスムーズにできます。

根が傷つかないか心配ですが、今のところ大丈夫です。


茎を折らないように気を付けながら形を整えます。
紐などで支柱とトマトの茎を結んでください。

下の方の混み合った葉・枯れたり弱っている葉を取り除いても良いでしょう。

ホルダーのキャップ部分に割りばし等をテープで留める、というやり方も試したことがあります。
これならホルダーと支柱が一体化しますが、支柱を固定する場所が限られているので取り付けにくく、支柱が外れやすいです。



※ペットボトル本体に支柱を取り付けてしまうと、お水の入れ替えが非常にやりにくくなりますのでオススメしません。

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