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シードテープ、使ってみました♪

今月もプレゼント企画を実施しました!  →→→応募ページ
【実施期間:2009年11月1日~11月23日】

今回の賞品は「野菜のタネ」シードテープ(シーダーテープともいいます)。


【シードテープ(シーダーテープ)とは・・・】
種を自然に還るテープの中に均等に挟み込んだもので、紐状のテープごと
土に埋めこむと、むらなく平均に種まきができるというスグレモノです。

細かい種を均等にまくのは意外に難しいのでとても便利です。
また間隔が均等なので間引きの手間も非常に少なくなります。

▼使ってみよう!シードテープ! (小松菜)
広い畑がないのでプランターでやってみました!

1.土に溝をつくる。
(かまぼこ板や割り箸などを使うと便利です)
種まき溝付け

2.シードテープを溝にまっすぐ置く
シーダーテープ種まき

3.シードテープに土をかける
(指でつまむようにして種がかくれる程度にかける)
シーダーテープ
※小松菜は「好光性種子」・・・光が当たることで発芽率がよくなる性質があるタネを好光性種子といいます。
よく本などに「タネがかくれる程度に薄く土をかける」と書いてあるのは好光性です。

4.たっぷり水をやる
シードテープ

通常のタネだとつい播きすぎてしまい、後から間引きが大変だったりしますが、
シードテープなら種まきも簡単で、後の心配もなさそうです♪


【種まきのコツ】 ~鎮圧~
種まき鎮圧
種まき後、板などでしっかり押さえてやると発芽が良くなります。

【水やりについて】
家庭菜園の教科書には「最後にたっぷりと水をやります」とありますが、プランターの場合、
種まき前にしっかりと水をやった方が良いと思います。
(最後に水遣りをすると、種が流れてしまうことがあるため)

※今回は水に溶けるシードテープを使用したので最後に水やりをしました。


店長日記 2009-11-01 21:53

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