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お水の入れ替えがしやすい栽培容器を自作しました


植物が生長し根が張ってくると、ペットマト本体をペットボトルから出し入れしにくくなる場合があります。

実際、トマトの根を切ってしまったことがありました・・・。

トマトは元来、丈夫な植物なので少々のことでは弱りませんが・・・
さすがに一度にたくさんの根が切れすぎたので心配です。

この時は無事に再び根が生えてきて収穫もできました。

(これは極端な事例です。環境や個体差により、弱ったり枯れてしまう場合もあります。)

根を切らない方が植物に負担がかからず、生育もスムーズなので、お水の入れ替えがしやすい栽培容器を自作してみました。

“ペットボトルで自作する水耕栽培容器”として知られている方法です。
(※“水耕栽培 ペットボトル”で検索すると様々な事例が見つかります。)

【用意するもの】
・容量500mlのペットボトル
・ハサミやカッターなど
・ビニールテープまたはマスキングテープ
(厚みのある粘着テープ)
・作業用手袋(すべり止め付きが良)

できればカッティングマットがあると作業がしやすく安全です。


使用するペットボトルは丸型で溝があるものが加工しやすいです。

カットする場所が分かりやすいように、油性ペンなどで線を引いておいても良いでしょう。

まずペットボトル容器の上の方を切断します。


(※“ペットボトルカッター”“リサイクル・ハサミ”などペットボトルを切る専用グッズもあるようです。

カットした部分にビニールテープなどを貼ります。
切り口でケガをしないように保護する役目と、設置の際に安定しやすいという機能があります。

カットした上部はペットマトホルダーの受皿になります。
これを逆さまにしてペットマト・ホルダーをセットします。

受皿ごと持ち上げれば、お水の入れ替えが簡単にできます。

根がたくさん増えてきたら2Lサイズのペットボトルで作成しても良いかもしれません。

【お水を入れる量】
おおよそ300mlくらいが目安です。
(黄色のラインくらいまでの量)

お水と肥料を与えるときは、350mlペットボトルを別に用意しておいて、肥料を入れてよく振って混ぜてから移し替えると良いと思います。

※微粉肥料を入れる量は、付属のスプーンにすりきり3杯です。
(水100mlあたりすりきり1杯)

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