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プランターで春菊栽培


プランター栽培の春菊(関西では菊菜【きくな】ともいいます)が込み合ってきたので間引きをしました。

春菊間引き 菊菜の間引き

防虫ネット袋をはずしたので、春菊の状態をよく観察すると・・・
写真では分かりにくいですが、小さな黒い粒々が見られました。(黄色い丸の中)

これは害虫がいるサイン・・・  害虫のフンでは??

葉っぱをめくると、居ました。
おそらくウワバ(蛾の仲間)の幼虫です。(赤い矢印)
タマナギンウワバタマナギンウワバ発見 

防虫ネットで囲っていても、どこからか侵入されることがあるので、日頃の観察は欠かせません。
今回の場合、このプランターのすぐ近くにネットを掛けていない鉢があり、そこで孵化した幼虫が
入り込んでしまったようです・・・。
(孵化直後、幼虫の頭の大きさは針の先ほどなので、残念ながら1mm目の防虫ネットを通り抜けてしまうことがあります。)

【葉菜類の害虫対策】

・防虫ネット等で物理的に侵入を防止する。
 (蝶や蛾の成虫が、葉に卵を産みつけられないようにする。これでかなり被害が減ります)

・近くに害虫の発生場所(孵化する場所)をつくらない。
(今回の店長の様に、すぐそばに発生源があると侵入されやすい。 ・・・反省)

・日頃の観察による早期発見。
 (葉に小さな穴があく、害虫のフンを見つけるなど小さな変化を見逃さない。)

・エコネーバーなど、粘着捕虫紙を使ってみる。(宣伝 ^_^;)
 (成虫が産卵する前に捕まえてしまえば、発生数がグンと減ります)

 >>>プロも愛用! 黄色粘着捕虫紙 エコネーバー 

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