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ペットマト用の大容量タンクを自作しました。


ペットボトルで野菜を育てるペットマト。

上手に育てると茎や葉が大きくなって、お水の吸収量も多くなります。
特に夏場は、状況によっては2日程で水を足さなければならない場合もでてきます。

ペットボトルの容量を1Lや2Lに替えても良いですが、容器が深くなると根が届かない場合もあります。
底には水があるのに十分に吸収できない、なんてことも・・・。

そこで、2リットルのペットボトルを利用した大容量タンクを自作しました。


<用意するもの>
・2リットルのペットボトル(角型)
・部品A用ペットボトル(ペットマトが付けられるタイプならなんでも可)
・カッター、ハサミ
・粘着テープ
・アルミが張ってあるシート(食器棚シートなど) 又は アルミ箔
・作業の安全のため、手袋・カッティングマットなど

まずペットマト取り付け用の部品(部品A)をつくります。

部品A用に準備したペットボトルの口の部分だけ切り取ります。

2Lペットボトルの胴体に、上記でつくった部品Aが入る穴を開け、部品Aを差しこみます。
少しきつめの穴にすると、差しこむだけで安定します。
(接着剤や粘着テープ等で補強が必要な場合もあります)


このようにペットマトを取り付けることが出来るようになりました。
ペットボトルに穴を開けただけだと、ペットマトホルダーがグラグラして安定しません。


「食器棚シート」等の名称で市販されているアルミ蒸着フィルム素材のシートでペットボトルを包みます。
シートは光を通しにくければ何でも良いと思いますが、光を反射する素材の方が熱を持ちにくいので、夏場のペットマトにはこの方が適していると思います。


見た目がイマイチですが・・・
これでもう水切れさせないぞ!!

水の量を確認する窓をつくるなど、まだまだ工夫の余地があります。


(追記)
えだまめの茎葉も根も大きくなりすぎてホルダーを抜く作業が大変になってしまったので、給水口を増設しました。
給水口増設

排水はコチラから。水の交換が楽になりました。


条件によりますが1週間くらいは水が持ちそうです。



ペットボトル以外にも保存容器なども利用できます。
(写真は容量1.9リットルの食品容器。砂糖や小麦粉などの保存用。)


フタが柔らかいので加工しやすいです。


蓋が外せるのでお水の入れ替えもしやすそうです♪




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