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アピオスを収穫して素揚げにして食べました。

2013年10月12日

枯れたアピオスとキュウリ
10月に入ったというのに暑いですね。
今日も関東・東海では真夏日(30度以上)のところがあったそうで・・・。

ベランダのアピオスとキュウリがすっかり枯れました。

緑のカーテンだった頃の様子はコチラ→アピオスの様子と夏野菜の収穫(2013年7月6日)
アピオス収穫
アピオスはマメ科植物ですが土中にイモができます。
地上部を片付けて、茎を引っ張り上げて収穫!

(手で探りながら掘り上げると、イモと一緒にコガネムシの幼虫と思われるモノが10匹以上出てきました・・・)
アピオス
数珠状につながったイモが収穫できました。

アピオスは土中で保存が出来るそうです。
種イモに付いていた説明書きには“10月下旬には落葉して生育が止まりますが、イモの甘味を出すためには11月中旬からの収穫がオススメです”とありました。が、早く食べみたかったので写真の量だけ収穫。おそらくプランターの中にまだ残っていると思います。

2、3cm程の大きさのアピオスは皮付きのまま調理します。
(水でよく洗います)

切り口から白い液(見た目は木工ボンドのようです)が出てくるのですが、これが結構な粘度があります。
アピオスの素揚げ
皮付きのまま素揚げにしてみました。
塩をふっていただきます!

素朴な味です。
ピーナッツに似た豆の味で、食感はイモ、といった感じでしょうか。
※アピオスはとても栄養価が高く、食べ過ぎに注意が必要とのこと。
じゃがいもと比較すると鉄分が4倍、カルシウムが30倍、繊維が5倍、他、たんぱく質やビタミン類、イソフラボンなども豊富に含む滋養強壮野菜として注目されています。


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