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アピオスの花を乾燥させてアピオス茶にしました。

2013年12月1日

アピオスでグリーンカーテン
昨日残りをすべて収穫したアピオスですが、夏には緑のカーテンとして活躍していました。(写真は9月初旬ごろの様子)

アピオスの可食部分は地下にできるイモですが、花も利用できます。花は7月から8月にかけてたくさん咲いていました。
アピオスの花
摘み取ったアピオスの花
アピオスは地下にできるイモを太らすため、養分が分散しないように花は摘み取ります。

育ててみて分かったのですが、花に蟻(アリ)がたくさん集まってきます。
花の香りは濃厚で(スミレの香りに似ているそうです)、芳香剤っぽくて個人的にはあまり好きではありません。
アピオスの花を乾燥させる
天日で乾燥させてお茶にしました。
(左側が乾燥させたもの)

乾燥場所は日のあたる窓辺や車のダッシュボードなどが良いかも。
急な雨でも心配いりません。

(天日干しの後、陰干ししてしっかり乾燥させる方が良いようです。)
アピオス茶をいれる
花を急須に入れ、熱湯を注いで3分程。

花が咲いている時の香りとは異なり、豆のような味と香りがします。
(アピオスはマメ科野菜。納得しました。)
アピオス茶
味は・・・可もなく不可もなくといった所。
不味くはありませんが、積極的に飲みたいかというと・・・そうでもありません。

アピオスの花には“血糖値の上昇を抑える効果”があるそうなので、そういう意味では有効活用したいですね。
アピオス茶(二回目)
長めに出した二回目。色が濃く出ました。

黒豆茶に近い風味です。
慣れたらおいしく感じてきました。


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