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収穫した茎レタスをきんぴらで食べました。

2014年1月4日

収穫した茎レタス(ステムレタス)
収穫した茎レタス(ステムレタス)。

可食部分は太い茎の部分。
若い葉も食べられます。
カットした茎レタス
葉と茎に分けて切りました。

葉は生でサラダなどに利用できますが、若干苦みがあります。
茹でたり炒めたりして火を通すと食べやすくなりました。
茎レタス
茎の断面。
あら~っ、ス入り(空洞)してます。

やはり採り遅れだったようです。
茎の表面は硬くて食べられないので、厚く皮を剥きます。
皮を剥いた茎レタス(ステムレタス)
皮を剥いた茎レタス。
綺麗な緑色をしています。

皮を厚く剥くので歩留まりは50%といったところでしょうか。

生でかじってみると・・・無味です。
水にさらした茎レタス
きんぴらにすると美味しいと聞いたので、拍子木切りに。

アクがあるとのことなので、10分ほど水にさらしました。
茎レタスのきんぴら
醤油と砂糖で味付けして“茎レタスのきんぴら”の出来上がり。

シャキシャキ、コリコリとした食感が楽しい野菜ですね。美味しいです。
食感を残すには火を通しすぎないようにした方が良いです。
おつまみ野菜 茎レタス
ちなみにコンビニや食品スーパーなどでも「茎レタス」の加工食品を見かけます。
(写真はコンビニで購入したもの。酸っぱい中華風の味付けでした。)

「山くらげ」とも呼ばれ、茎レタスの芯を細く切って乾燥させたものを煮物、漬物、中華料理などに利用します。
一度干したものを戻すことでコリコリ・シャキシャキとした食感がより一層際立つようになるとのことです。(今回、自家製の茎レタスでは量が少なくて試せませんでした。)


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