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天然素材の園芸ネット、埋めてから3ヶ月半経過(BCエコネット)

2014年2月1日


昨夏、アピオスとミニキュウリに使用した天然素材の園芸ネットBCエコネットですが、アピオスを収穫後、収穫残渣とネットを一緒に畑の隅に埋めました。

残渣はこんな感じ。
アピオスの茎は細いけどとても硬いです。
(緑色の太いのはキュウリの茎)

10月中旬、目印として腐らないロープを取り付けて埋めました。

埋め立て直後。

で、約3ヶ月半ほど経過。
目印のロープはちゃんとあります。

メーカーカタログには“約半年後に茎葉と共に腐熟分解(環境によって分解する速度は異なります)”とあるので、タイミングとしては早いのですが気になるので見てみます。

スコップで掘り返してみると・・・
冬で気温が低いということもあり、アピオスの茎はまだ残っていますね。

BCエコネットはというと・・・細い繊維がアピオスの茎にまとわりつくように若干残っていますが、製品時にあれだけしっかりとしていた姿はありませんでした。

埋めてから半年となる春先にあらためて確認しますが、おそらく完全に腐熟分解しているのではないでしょうか。

天然素材のBCエコネット
元々、北海道の広大な面積で栽培されている長イモ用のネットとして開発された商品であるBCエコネット。
つるものネットとして十分な強度があり、収穫後の膨大なネットの処分が簡単で、埋めた後は土に還り堆肥としての利用もできる。素敵な商品ですね。

>>>天然素材のつるものネット「BCエコネット」



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