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最近ペットマト栽培でお気に入りの容量1Lペットボトルを改造しました。


ペットマトの栽培には主にペットボトルを使用しますが、最近のお気に入りは1リットルサイズのものです。
500mlとほぼ同じ高さで容量が倍なので、水が長持ちします。

生育後半、水を吸う量が多くなると500mlタイプは水を足す頻度が増えたり、軽くなって倒れたりしますが、1リットルタイプなら水切れの心配も少なくなり、安定感もあります。

もっと使いやすくするために、給排水口を取り付けることにしました。

別のペットボトルから口の部分だけを切り取ります。
(写真には2個写っていますが1個で可)

切り取る際はケガをしないように注意しましょう。

1リットル容器の肩の部分に給排水口として準備した部分が入るサイズの穴を開けます。

この作業も危険です。カッターナイフはすべりやすいので注意が必要です。キリなどでたくさん穴をあけて少しずつ切り取っていく方が安全でしょう。

給排水口の取り付けができました!

これでペットマトホルダーの抜き差しをせず水替えができるので、根を傷める心配がなくなりました。


※本体のペットボトルは口部分が透明なものを選んだ方が良いです。写真の白色のタイプは口の内径が狭くペットマトの抜き差しがやりにくいこともあって、今回改造するきっかけになりました。

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