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ペットマト栽培に使うペットボトルの口径(内径)は広い方が水替えしやすいです。


ペットマトでの野菜栽培には主にペットボトルを使用しますが、いろいろと使っている間にペットマトホルダーの抜き差し(水の入れ替え)がしやすいもの・しにくいものがあることに気づきました。

種類やメーカーによってペットボトルの口の内径って異なるんですね。

ペットマトホルダーとペットボトルの口のわずかな隙間を植物の根が通るので、少しでも口径(内径)の広いものが栽培には適しています。
ペットボトル内径
口の部分が透明なペットボトルは内径が広めのものが多く、ペットマト栽培に適したものが多いです。
ノギスをあててみると21.6mm。

※但し、これより狭い内径(20mmくらい)のモノもあるので見ただけでは判断できません。透明タイプで口径が狭いととてもガッカリします。
口が白色のペットボトル
外観から判断するポイントとして、“口の部分が白色”のペットボトルは避けた方が良いです。ホット用などに多いタイプですが、口径が狭いものが多いです。
(全てのペットボトルを測った訳ではないので、あくまで経験上での話です。)

口の内径は20.2mm。
白色のものをいくつか測りましたがどれも20mm程でした。
前述の広いタイプと比べると1mm以上狭いです。生長して根が増えてくると、この約1mmの差が水の入れ替えのしやすさ・根へのダメージに大きく影響を与えます。


生育後半に適した容量1リットルのペットボトルも口径の大小があります。
写真のタイプは20.2mm。残念ながら狭いです。
でも同じメーカーで別の飲料(口が透明のタイプ)は21mm以上ありました。

100円ショップ等で市販さているポンプ式のボトル(シャンプー等のディスペンサー・500ml)を測ってみると22mm。
白色の内径が狭いものと比べると2mm近く違います。

この容器は安定感があり、ペットマトホルダーの抜き差しがとてもしやすいです。
(参照→ペットマトの栽培容器

最近では親指をペットボトルの口に挿し込んで、指への当たり方でサイズがだいたい分かるようになりました。(笑)


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