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ジャガイモ超浅植え栽培(2013年)

2013年、ジャガイモ超浅植え(逆さ植え)栽培のまとめです。

【品種:キタアカリ】 植え付け:3月10日/収穫:5月26日
この栽培方法に品種の向き不向きがあるかは未確認です。

※『ジャガイモの超浅植え栽培』は以下を参考にしました。
参考資料・・・月刊現代農業 2012年3月号、2012年4月号(農文協)

【2013年3月10日・植え付け】
ジャガイモ植え付け。

種イモを半分にカットして、切り口が乾くまで半日から2~3日、日陰で乾燥させておきます。
じゃがいも超浅植え栽培
約80cm四方の広さに4個植え付け。切り口を上にして埋め込むように植えます。
株間にボカシ肥料を一握り入れて、黒マルチをかけて作業終了。

じゃがいもマルチ
【2013年3月24日・発芽】
黒マルチが下から押し上げられている感じになっています。
超浅植えじゃがいも発芽
マルチをめくってみると・・・発芽していました。

4株のうち2株が発芽。残りはまだです。

マルチに小さく穴をあけて芽を出しました。

【2013年4月7日】
残り2株が2週間ほど遅れて発芽。
住宅に挟まれた場所なので、陽のあたり方が異なるためだと思います。

マルチを破いて芽を出すタイミングが遅れてしまい、芽が傷んでしまいました。
太陽熱で黒マルチの温度があがり、芽が焼けてしまったようです。


超浅植えジャガイモ
【2013年5月19日】
栽培期間中はほぼ放任しており、気付かないうちにアブラムシが大発生してしまいました。
アブラムシによる吸汁で葉はベトベトになってしましました。


【2013年5月26日・収穫】
地上部がすっかり枯れました。これは悪い例です。

超浅植え栽培は、茎葉が枯れる前に収穫するのがコツ。
地上部が枯れて黒マルチがむき出しになると、イモが焼けて傷んでしまうためです。
超浅植えじゃがいも
収穫開始!
黒マルチをめくるとすでにイモが見えます。

4個植え付けましたが生育に差があります。

一見、少量しかないように見えますが、ハケで表面の土を払ってみると大きいイモが出てきました。
イモを傷つけないよう発掘調査をしているような雰囲気の収穫作業です。
黒マルチに接していたと思われる部分が傷んでいるイモもあります。
超浅植えじゃがいも収穫
場所によって量と大きさに差があり。
日当たりの違いや、肥料の量に偏りがあったのかもしれません。

イモの大きさは地上部の大きさに比例しています。
生長が出遅れた2株は大きさも収量も全くダメでした。
じゃがいも収穫
今回の収穫。
大きいイモで10cm程度のサイズです。

イモ掘りならぬ“イモ拾い”ができるジャガイモ超浅植え栽培。
今回は株による収量差が大きかったですが、土寄せ・雑草取り・イモ掘り不要の楽な栽培方法だと実感しました。


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