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スマートフォン用の接写レンズを自作して家庭菜園の写真を撮ってみた

2014年4月19日

家庭菜園をしていると、植物の構造とか小さな害虫などを拡大して見てみたいなー、と思うことがあります。

そんな時はルーペなどを利用しますが、例えば害虫の種類などを後で確認したい時などは写真に撮っておきたい場合があります。普段使用しているコンパクトデジカメの接写機能には限界があり、アブラムシやハダニなどの小さな害虫を撮影しても黒い点のようにしか映りません。


デジカメよりも気軽に写真を撮ることができるスマートフォン。
「スマートフォン用外付け接写レンズ」で検索すると様々なタイプの商品が見つかりますが、ここはひとつ自作してみます。
スマートフォンと接写レンズ
使用するのはプラスチック製の「とげ抜きルーペ」。100円ショップで見つけたものです。これをスマートフォンに貼り付けます。(トゲ抜きの機能はイマイチ。個人の感想です。)同じような小さなレンズであればトゲ抜きのないタイプでも使えると思います。
スマホの接写レンズ(自作)
スマホのカメラレンズにちょうど良い大きさで、このままでも接写が可能になりますが、対象物との距離が固定できないのでピントが合わせにくいです。
取り付け方向をひっくり返してトゲ抜きの先を目安にすることもできますが、先が写真に写り込んでしまいます。

そこでペットボトルを利用して改造します。
接写レンズを自作
とげ抜きの先までの距離を目安にペットボトルの口部分をカット。ペットボトルのキャップをトゲ抜きルーペのサイズに合わせてくり抜きます。

とりあえずマスキングテープで仮止め。
スマートフォン用接写レンズ
スマートフォン本体への取り付けは、着脱パーツにもこだわりたいところですが、常時使用するわけではないのでこれもまたマスキングテープで固定。
これで対象物との距離がとりやすくなりました。
接写例
新聞の文字でテスト撮影。

かなりクローズアップできます。
カラー印刷の網点
家庭菜園雑誌「野菜だより」の表紙を撮影。
カラー印刷の網点も確認できました。
イチゴの花
イチゴの花。

アブラムシ発見。
ルッコラの花・接写
ルッコラの花。
スマホカメラのズーム機能と合わせるとかなり接写できますがピントが甘くなってしまいます。このあたりは練習してコツをつかむしかなさそうです。
菜の花
ターサイ(アブラナ科)の花。


次は害虫の撮影にチャレンジします。
>>>家庭菜園の害虫・アブラムシをスマホで接写してみた (※閲覧注意)


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