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超浅植えジャガイモの収穫(キタアカリとメークイン)2014年春

2014年6月1日

気温35度
梅雨前というのに各地で気温30度超え。

家の外の気温計は35度を指していました。真夏の暑さです。
(6月1日の大阪、気象庁の発表は最高気温33度・最低気温21度)
ジャガイモ超浅植え栽培
その暑さの中、畑の超浅植え栽培ジャガイモを収穫しました。
(左=キタアカリ/右=メークイン)
葉がかなり枯れてきています。

種芋を半分に切って逆さに植え付けたのは3月初旬。

(真ん中のインカのめざめは5月上旬に収穫済み。)
ジャガイモマルチ
まず上部の茎を刈り取り。
すでにイモがあると分かるマルチの膨らみ具合です。

(枯草は断熱材として敷いておいたもの。株数が多い場合は必要ないと思いますが、今回は1株だけなので葉による日陰が少なく、黒マルチの熱がイモに伝わって傷まないようにしました。)
マルチを剥がす
マルチをめくってみると・・・
結構な大きさのジャガイモが地表にゴロッと現れました。
ジャガイモ超浅植え栽培の収穫
黒マルチを全部はがしたところ。
キタアカリとメークイン
マルチを剥がしただけでイモが現れる!通常のジャガイモ栽培ではお目にかかれない光景です。
左側はキタアカリ。右側のメークインは地表にはあまり出ていませんが、少し掘るといくつかイモが出てきました。
収穫したジャガイモ
それぞれ一株でご覧の収穫。
通常の種イモを深く埋める栽培方法よりも収穫量は少ないかもしれませんが、作業は断然ラクです。(土づくりによって大きさ・収量を上げることは出来ると思います。)
若干、土の中を探る作業はありますが、基本的にはイモを拾うだけ。草取りもいらず、土を掘り上げる重労働がないので、体力のない人でも出来るジャガイモづくりだと実感しました。

※『ジャガイモ超浅植え栽培』は「月刊現代農業」(農文協)2012年3月号・4月号の記事を参考にしました。

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