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米ぬかと透明マルチで「太陽熱土壌処理」

2014年8月17日


雨が降ったり止んだり、不安定な天気の大阪です。

今年、病気や害虫が発生した畑の「太陽熱土壌処理」を試してみました。
夏の高温期に、太陽の熱を利用して土の中の病原菌や雑草の種を駆除するテクニックです。
畑に米ぬか散布
前作の根や雑草などを取り除いた後、全面に米ぬかをまきます。1平米あたり300gくらいが目安です。
100%有機の土壌改良材
米ぬかが微妙に足りなかったので「100%天然有機肥料 大地の達人」も混ぜました。原料にカツオ、米ぬか、カニ殻、茶がらを使用した肥料で、土壌改良効果もあります。
潅水
米ぬかをまいたら均一に混ざるように鋤き込みます。


土をならしてからたっぷりと水やり。
透明マルチで太陽熱土壌処理
透明マルチを張って完成。1ヶ月ほどこのままねかせます。

透明マルチの下で、たっぷりと水を含んだ土が蒸されて地温が上がりやすくなり、有機物(米ぬか)の分解が促進されます。微生物が有機物を分解するときに出す発酵熱で土中深くまで地温を上げることができるそうです。
【参考書籍】「太陽熱土壌処理」については以下を参考にしました。

 やさい畑 2014夏号(2014年7月3日発行)“太陽熱で土をパワーアップ”
 発行:家の光協会(JAグループ)


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