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みんなで取り組むサル・シカ・イノシシ対策

2010-02-18

本日開催された平成21年度 奈良県農業総合センター成果発表会に参加しました。

奈良県は全国でも先駆けて鳥獣害対策に取り組み、簡易猿害防止柵「猿落君(えんらくくん)」の開発などでも知られる獣害対策の先進県です。

今年度のテーマは、「みんなで取り組むサル・シカ・イノシシ対策」 ~農作物を獣害から守る研究と普及~ と題して、6名の発表者から最新の成果・事例の発表がありました。

机上ではなく、実際の“現場”で取り組んできたからこそ見えたこと・分かったこと・今後の課題。
写真や動画を交えての分かりやすい内容で、鳥獣害対策について知識を深める良い機会でした。
全体を通して、以下のポイントが重要であると感じました。

●鳥獣害対策で最も重要な事は、「正しい知識・情報」を得て、「地域のみんなで」協力して取り組むこと。
●気付かずに行なっている「餌付け」「人慣れ」が被害を拡大させていることを認識して、それらを無くしていくこと。


「餌付け」等についてはコチラをご参照下さい>>> 鳥獣害対策のポイント

屋外では奈良県開発の「猿落君」を基本構造に、当店のネットを使用した防護柵が展示されました。
目かくしネットと猿遠くん ワイヤーメッシュ江口張り
(左)目かくしネット+猿遠(えんどー)くん   (右)江口式イノシシ柵

どんな柵でも張りっぱなしでは効果が持続しません。
柵はあくまでも動物が食べるエサをひとつでも減らすための手段の一つとして考え、柵の外側にあるエサを減らす、追い払いをするなど、「簡単にエサにありつけない」環境づくりをみんなで協力して行なうことが必要です。



休憩時間には奈良県が育成したイチゴの新品種「古都華(ことか)」の試食がありました。
糖度・酸度とも高く、濃厚な味わいの大粒いちごでした♪
いちご古都華 奈良のイチゴ ことか

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