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ニラ混植で夏野菜の植え付け | プランター栽培2015


プランターに夏野菜の植え付けを行ないました。

調理用・イタリアントマト。(品種:ポモドーロ・ローマ)
トマト・ポモドーロ植え付け
よく訪れる産直市場の苗コーナーで入手した購入苗です。
トマトはこの他に種から育てているものもありますが、まだ植え付けサイズになっていません。

トマト等のナス科野菜とネギ・ニラを混植すると連作障害を低減する効果があると言われています。プランター菜園では土を再生利用する頻度が多く、どうしてもナス科野菜を連作せざるを得ない状況になりがちなので、混植を試しています。
トマトとニラ混植
トマトとニラの根が絡み合うように、植穴にニラを敷いてからトマト苗を載せて混植します。

ピーマン。(品種:京みどり)
ピーマン浅植え

こちらもニラを混植。そして浅植え。
根鉢が半分くらい出る程度の浅植えにしました。
ピーマンとニラ混植

スナック感覚のミニキュウリ
この種には種まき用のふくらむ土ポットが付属しているのですが、昨年同様、直まきでミニキュウリ栽培をスタートします。
ミニキュウリ種まき
害虫忌避のためシルバーマルチを敷いています。ウリ科野菜はコガネムシの幼虫に根を食害されやすいので、成虫が産卵しに土中に入りにくくする効果もねらっています。

そして防虫ネットも取り付け。
プランター防虫ネット
株が小さな間は防虫ネットを掛けて害虫対策と風よけを行なっています。

ウリ科野菜はネギと相性が良いので、後日ネギを何本か植え付ける予定です。


2015年5月10日
大阪の天気:晴れ/気温:25℃/15℃

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