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冬なのでブロッコリースプラウトを加温して育ててみました。


冬でも室内で栽培を楽しめる野菜のひとつ、スプラウト。
スプラウトファーム

冬でも楽しめる、と言いつつ、気温が上がらないので野菜栽培に適した時期ではありません。
そこで、園芸用の保温マットを使用して、保温あり・保温なしでのブロッコリースプラウトの栽培比較をしてみることにしました。
保温マットでスプラウト栽培

使用したのは 園芸用補助保温マット ヒーターマット。(現在は販売終了しているようです。)
園芸用保温マット
表面温度が約20℃~23℃になるタイプの園芸用保温マットです。

黒いケント紙で角底袋をつくって暗所にします。袋をかぶせることによる保温効果も期待できます。
ケント紙で暗所づくり

種まきから3日目。
保温の有無による差が出ています。保温ありの方が発芽が早いです。
スプラウト発芽

栽培期間中の室内温度は8℃~15℃くらいの間。

保温なしの方も発芽はしました。保温ありよりも3日遅れくらいの感じです。
スプラウト栽培1週間

保温ありの方の水温を測ってみると19℃~24℃くらいの間です。
スプラウト栽培12日目
1日に2回、水を交換しますが、その際は室温と同程度の冷たい水なので、一気に10℃程下がることになり植物にとってはかなりのストレスになっているかもしれません。

保温ヒーターは様々なタイプが販売されています。
爬虫類飼育用のヒーター
写真上は爬虫類や小動物等の飼育用加温ヒーター「ピタリ適温プラス」です。
園芸用ではありませんが、ペット用などで他にも手頃な価格の商品がいろいろあるので、夏野菜の発芽などにも活用できそうです。


保温ありのスプラウトが先に大きくなったので窓辺で1日~2日ほど光にあてて葉を緑化します。
スプラウトを日に当てて緑化
今回はこのサイズになるまで2週間かかってしまいました。
スプラウト=新芽野菜は、発芽から収穫までの期間が短いほど栄養価が高いので、もう少し早く収穫できるように工夫が必要です。

でも、
サイズにこだわらなければ発芽して生長する訳だし、加温なしでもいいかも。



収穫したブロッコリースプラウトをサラダのトッッピングに。
ブロッコリースプラウトとローストビーフ
因みにローストビーフも自家製です。


2016-02-07
大阪の天気:晴れ時々曇り/気温:8℃/1℃



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