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フェヌグリークのスプラウトを育ててカレーのトッピングにしました。


カレーの香りがするスプラウト「フェヌグリーク」。
スプラウトで食べる場合は最短2日で収穫できるので手軽です。

私のスプラウト栽培セットの水切りアミ付きジャーで栽培スタート!。

フェヌグリークはマメ科の一年草。
種はカレー粉の主原料のひとつとして利用されています。スパイス、スプラウトの他、大きく育てて生葉や乾燥葉を利用することも。

ヨーロッパでは古くから胃腸障害の薬草として用いられており、現代でも強壮、健胃、血糖値を下げる効果などがあると言われています。


約20mlのタネ(有機種子)を栽培用ジャーに入れました。

吸水して膨らむので、量は思ったよりも少なめでよいです。

種をかるく水洗いしたあと、一晩水に浸します。


2日目からは水を切って発芽を待ちます。

1日2回、朝晩に水洗い。水をしっかり切ります。水切りアミ付きの栽培ジャーは、種に触らずに作業できるのでとても便利です。


約43時間後。すでに発芽しています。


3日目の朝。栽培開始から約58時間後。
芽が2~3cmの長さに伸びたら収穫です。


フェヌグリーク・スプラウトの出来上がり!
特に加温しなくても普通に生長しました。


カレーライスにトッピングしてみました。
(右側は花が咲いた茎ブロッコリーを揚げたもの)

フェヌグリークはほのかな苦みがあるのですが、カレーと一緒に食べるとまったく気にならず、ポリポリとした食感がアクセントになります。


2016-02-14
大阪の天気:曇り/気温:19℃/11℃

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