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有機種子レンズ豆をソークしてサラダのトッピングにしました。


家庭菜園ネタの少ない今の時期。
今回もソーク&スプラウトです。

有機種子レンズ豆
有機種子レンズ豆

レンズ豆は新石器時代から既に食べられており、紀元前には食用栽培されていたという歴史の古い植物です。

丸くて薄い円盤状のその形状から和名は「ヒラマメ」。
英語ではlentil、ラテン語でlens。
凸レンズの語源になった植物です。

紀元前3世紀には既にガラスや水晶で凸レンズが作られており、その形がレンズ豆に似ていたことからレンズと名付けられたとのこと。
レンズ豆の有機種子


今回もひよこ豆の時と同様ソーク(浸水)して食べます。
種を軽く水洗いしてから8~12時間水に漬けます。
水に漬けたレンズ豆
水を吸って膨らむので食べたい量よりやや少なめの量の豆を入れます。


水に漬けた後、スプラウトにするには水を切って栽培。1日1~2回水ですすぎます。
レンズ豆スプラウト

発芽直前。ソークしたレンズ豆。
ソークしたレンズ豆

サラダのトッピングに。
ごぼうサラダと合わせると食感にアクセントが付いてイイ感じです。
レンズ豆のサラダ

生のまま単品でレンズ豆を食べると個人的にはあまりおいしいと思いませんが、サラダやサンドイッチなどのトッピングにはとても良いと思います。

一般的にはスープや煮込み料理で使われるレンズ豆。
試しに少量を加熱して食べてみましたが、火を通すことで食感がやわらかくなり豆の甘みを感じることができるので、おいしく食べるなら加熱調理の方が良いと思いました。



2017-02-19
大阪の天気:晴れ/気温:10℃/2℃

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