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収穫後、寝かせて甘くなったサツマイモを調理でさらに甘くしました。


昨年12月初旬に収穫したサツマイモ。
収穫したサツマイモ
サツマイモは収穫直後よりも寝かせることでグンと甘みが増します。
貯蔵によりデンプンがショ糖などに変わり、食感もホクホク→しっとりに変化します。

温度と湿度を一定に保つことがポイントで、貯蔵温度は12℃~15℃、湿度は80%以上が適していると言われています。

家庭内で一定の条件を保つのは難しいです。
8℃以下の温度では腐敗がはじまり、18℃以上になると発芽がはじまり養分を消耗してしまいます。
また、イモは貯蔵中も呼吸するので密閉は不可です。


今回、サツマイモの保存に使用した容器はコレ↓。
ペーパーストックバッグ
SNS映えする収納グッズとして注目のペーパーストックバッグ。大きくて丈夫な紙製の袋です。
(姉妹店「暮らしづくり応援」にて販売中)


陰干しして乾いた土をある程度落としたサツマイモを1本ずつ新聞紙にくるんで、ペーパーストックバッグの中に入れて保存しました。
サツマイモの保存
新聞紙もストックバッグも紙製なので通気性があります。

暖房を使用しない部屋の隅で、比較的安定した室温で保存。
特に傷むことなく保存できています。
サツマイモ


甘いサツマイモを楽しむには調理方法にもポイントがあります。
それは「低温でじっくり火を通す」こと。

デンプンから糖分をつくる酵素「βアミラーゼ」が活動して糖分が出来始めるのが60度くらいで、75度でピークを迎えます。

なので、60℃~75℃の温度帯で30分以上かけて加熱することでサツマイモの甘みをより引き出すことができるのです。


中弱火、フライパンでじっくりバター焼き。
少し塩を振って甘みを強調。
サツマイモをバターでロースト

細いサツマイモは輪切りにして味噌汁の具に。
サツマイモの味噌汁

そして王道の焼きイモ!
自家製焼いも
今回は、炊飯器の保温機能(使用した炊飯器の保温温度は70℃くらい)を利用しました。

お釜に少し冷ましたお湯を張り、ラップとアルミホイルで包んだサツマイモを入れて1時間~2時間くらい保温します。(炊飯はせず保温のみ)

取り出した後、トースターなどで表面をカリッと焼いて出来上がり。
甘くてしっとりしたサツマイモを楽しむことができました。


2018-01-28
大阪の天気:曇り/気温:7℃/-1℃


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